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「まだ間に合う!」が命取り… 締め切りを “守れない” 人の特徴3つ スケジュール&進め方に《難》がある!

  • 2025.7.14

今すぐできる対策も紹介

締め切りが守れない、なぜ!?
締め切りが守れない、なぜ!?

「まだ大丈夫」が積み重なって、気付けば締め切り目前に!? そんな焦りのループにハマってしまうのは、スケジュールの立て方や作業の進め方にちょっとした“クセ”があるのかもしれません。今回は、締め切りを守れない人にありがちな“3つの傾向”と、今すぐできる対策を紹介します。

「締め切りが近づくとスイッチが入る」「追い込まれた方が集中できる」。そんな感覚が思い当たる人も多いのではないでしょうか? これは「デッドライン効果」といって、期限があることで集中力が一気に高まる心理現象です。

ただその裏には、先延ばしや油断といったクセが隠れていることもあります。加えて、毎回この方法に頼っていると、予期せぬトラブルが起きたときに間に合わないリスクも高くなります。

そんな事態を防ぐためにも、小さな仮締め切りを作ったり、進み具合を見える化したりして、計画的に取り組む習慣を付けましょう。

「もっと良くできそう」「まだ納得できない」。そんな思いから、最後まで仕上げられない人もいます。実はこれ、真面目な人ほど陥りやすいパターンです。

ただ、細部にこだわり過ぎると締め切りに間に合わないだけでなく、かえって全体の完成度が下がることもあります。

納得のいく仕上がりを目指すのも大事ですが、間に合わせることも大切なスキル。まずは「60点でもいいから形にする」ことを意識してみましょう。必要に応じて後からブラッシュアップする流れに変えれば、作業をスムーズに進めやすくなります。

「1時間で終わるでしょ」「気分が乗れば一気にやれる」。そんなノリで予定を立てると、気付けば締め切りギリギリ……なんてことも。感覚任せのスケジュール管理は、所要時間の見積もりミスや、タスクの抜け漏れが起きやすくなります。

予定を立てるときは、まず紙やメモアプリにタスクをざっと書き出して、それぞれにどれくらい時間が掛かるか確認してみましょう。“何となく”を卒業すれば、余裕を持ったスケジュール感が身に付いていきます。

「また締め切りを守れなかった……」。そんな自分に落ち込んでしまう前に、スケジュールの立て方や作業の進め方を見直してみましょう。少し工夫するだけで、締め切りに追われる毎日から抜け出せるかもしれません。

(奏かえで)

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