1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【男性心理を徹底解剖 vol.82】お悩み「私って“おクズ様製造機”?ダメ男にしてしまう女性の特徴が知りたいです」

【男性心理を徹底解剖 vol.82】お悩み「私って“おクズ様製造機”?ダメ男にしてしまう女性の特徴が知りたいです」

  • 2026.3.7

Who’s 神崎メリ様?

発売約1ヵ月で5万部を突破した著書『魔法のメス力』や『大好きな人の「ど本命」になるLOVEルール』の発売前重版が決定するなど、今話題沸騰中の恋愛コラムニスト。自身の経験をもとに男女共に幸せになれる恋愛論やメス力を提唱しており、恋愛や婚活、結婚に悩む女性たちから厚く支持されている。

【Instagram】@meri_tn

>>>Message to Ladies.

“神崎メリ直伝・男性心理を徹底解剖” vol.82お悩み「私って“おクズ様製造機”?ダメ男にしてしまう女性の特徴が知りたいです」

神崎メリさん

「こんばんは。恋愛コラムニストの神崎メリです。

今回は、
『私と付き合う男性は、
いつもおクズ様になってしまうのですが
私が“おクズ様製造機”なのでしょうか?
おクズ様をつくってしまう女性の特徴や
男性心理があれば教えてください』

という相談です。

最初は優しくて頼れる男性だったのに、
気付けばおクズ様になってしまう彼を見て
悩んでしまう女性、少なくありません。

その背景には
女性の接し方によって起きているパターンと
最初からおクズ様だったパターン
この2つが存在しています。

前者が“おクズ様製造機”になるのですが、
その特徴は主に“尽くす女性”ということ。

尽くす女性は、男性が“できない人”として
無意識に思わせてしまうことがあり、
結果的におクズ様を育ててしまうこともあるのです

尽くしすぎる女性は男性の自信を奪ってしまう

「“私がやっておくからいいよ”
このような言葉をよく使う女性、いませんか?

一見すると優しいのですが、男性側からすると
“あなたにはできないから私がやるね” という
メッセージに聞こえることがあります。

男性は、何かに挑戦して成功体験を積むことで
テストステロンというホルモンが分泌され、
それによって精神的にも安定したり
自信を持てるようになる傾向にある
もの。

女性が先回りして全部やってしまうと、
その機会を奪ってしまうので、
男性はだんだん自信を失っていき、
挑戦する意欲も減ってしまう
のです。

これは、親子関係でも同じ。
“ママがやっておくから”と
何でも先回りしてしまうと、
子どもの自立の芽を摘んでしまいますよね。

尽くしすぎると
おクズ様を製造してしまう
ので
程よく甘えてやってもらい、感謝する。
そこを意識することが大切です」

ダメ出しや感情的な言葉で無気力にしている可能性も

神崎メリさん

「もう一つ違う接し方で多いのは、
ガミガミタイプの女性。

“なんでそうやるの?”
“言わなくてもわかるじゃん。なんでできないの”
このような言葉を頻繁に使ってしまうと、
男性はどんどん自信をなくしていきます。

最初は頑張ろうとしていた男性でも、
“どうせ俺なんてできない”、
“俺はダメな人間だ”と次第に無気力になり、
何もできなくなってしまうことも。

“彼のためを思って言っている”発言だとしても
男性にとっては、否定され続ける経験に
なってしまうことがあります。
男性には、応援する言葉、
認める言葉、褒める言葉の方が、
良い作用が起こりやすい
のです。

ただし、これらの行動をしていないのに
おクズ様になってきたと感じるのであれば、
もともとおクズ様だった可能性が高いです。

最初からモラハラ気質だったり、
人と向き合うことを避ける回避傾向があったり、
体やお金目的で近づいてきた男性は
どんな接し方をしても変わらないことがほとんど。

すべてが女性側の問題とは限りませんので、
今の彼がどちらか見極めてくださいね」

>>Message to Gentlemen.

気になる女性心理を徹底解剖!Q.「付き合った途端、家事をしてくれようとするのはなぜでしょうか? あまりやってほしくない場合、傷つけずに伝える方法はありますか?」

「これは、昔から言われる“女房面”というものです。ある種女性が無意識のうちにマーキングしているのですよね。傷つけないようにというより、『そんなことしなくていいよ〜! なんか母親みたいって思っちゃうから、そのままでいて!』と言った方が明確に釘をさせます。女性はお母さんと同一視されるのを一番嫌がるからです。アナタが彼女をもてなしていきましょう」

神崎メリさんとVOCEが3年半のコラボ連載を経て、満を持してお届けします
孤独で苦しくて眠れない夜のざわざわした女心を、メリ先生の「恋愛処方箋」で癒やします!

発売日 : 2023/10/12
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 162ページ
価格:¥1300(税別)
ISBN-10 : 4065337615
ISBN-13 : 978-4065337615

撮影/岩谷優一(vale.) ヘアメイク/岩田ユイナ 取材・文/高橋夏実(Spacy72・TEAM TAKAHASHI)

元記事で読む
の記事をもっとみる