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「お義母さんが困っていても助けませんから」つわり中に義母から放たれた無神経な嫌味に絶縁を決めた話

  • 2026.11.6

体調が一番つらい時期に、身内であるはずの義母から心ない言葉を掛けられたら、誰だってショックを受けてしまいますよね。信頼していた相手からの思わぬ言動に、戸惑いや不信感を抱いた経験はありませんか? 今回は、重いつわりで苦しんでいる最中に起きた義母とのトラブルのエピソードをご紹介いたします。

義母の無神経な言葉

結婚して妊娠が分かったときは本当にうれしかったのですが、間もなく想像を超える重いつわりに襲われました。水分すら摂れない状態が続き、医師の判断でそのまま入院することに。心身ともに疲弊しきった状態で退院し、自宅で療養していたある日、義母から一本の電話が届きました。心配してくれるのかと思いきや、「つわりくらいで大げさね」「私が手伝いに行かなかったから怒ってるの?」「本当に心が狭いわね」と笑いながら言われたのです。助けてくれなかったことに苛立っていたわけではなく、ただ苦しむ私を嘲笑うような態度が悲しくてたまりませんでした。私は「そうじゃなくてお義母さんの言い方に腹が立っているんです」「私もお義母さんを見習います」「お義母さんが困っていても助けませんから」と思いを伝え、そのまま通話を終了しました。あれ以来、義母とは連絡は取っていません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ つらい状況に寄り添えない相手と無理に付き合い続ける必要はありません。自分と新しい命の安全を一番に考えたあなたの判断は、決して間違いではありませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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