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「息子を奪われた」「嫁に洗脳された」帰省を強要し、親戚の前で泣き出した義母。夫の反撃に言葉を失う

  • 2026.11.6

【COORDiSNAPライターは見た】女性メディアライターの実録記ー本記事は当メディアの読者の声及びライター体験を元にした実録記です。女性のライフスタイルのリアルをお届けします。
友人のゆうさん(仮名)は、結婚後も毎週末の帰省を求めてくる義母に悩んでいました。そんな義母に、夫がついに口を開き……!?

「母親が1番でしょ!」息子夫婦に干渉する義母

私の夫は結婚を機に実家を出て、二人で新生活を始めました。しかし、義母は「息子は結婚しても母親が1番」と考えているようで、毎週末の帰省を当然のように求めてきました。

息子夫婦への嫌がらせがエスカレート

夫が私との予定を優先すると、義母は「嫁に洗脳された」と怒り、親戚にまで私たちの悪口を広めるようになりまた。

さらに、夫が帰省しない日は何度も電話をかけ、出ないと私の職場にまで連絡してくるようになったのです。

息子離れできない義母に、夫がついに絶縁宣言!?

ある日、親戚の集まりで義母が「息子を奪われた」と泣き出してしまいました。私が夫をそそのかして実家から遠ざけたかのように訴える義母に、親戚たちは困惑した様子でした。

すると夫は、「俺は誰かに奪われたんじゃない。自分の意思で結婚して、自分の家庭を築いているんだ」ときっぱり反論。私たち夫婦の生活に口を出し続けた義母に、これ以上振り回されたくないとはっきり告げました。

夫が義母に伝えたこと

さらに夫は「家族を大切にすることと、母さんの思いどおりに生きることは違う」と告げ、今後は連絡のルールを守るよう伝えました。義母は言葉を失い、それまで当然のように押しつけていた要求も通らなくなり、私たちはようやく自分たちの生活を守れるようになりました。

家族であっても、相手の人生に踏み込みすぎず、適度な距離感を大切にしたいものです。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:中條みき
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。

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