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「今日はお休みします!」始業5分前にパートさんからの欠勤連絡。その後の軽い文面に私は言葉を詰まらせた

  • 2026.11.6
「今日はお休みします!」始業5分前にパートさんからの欠勤連絡。その後の軽い文面に私は言葉を詰まらせた

朝の出勤時間ギリギリ、8時55分のことです。

デスクで準備を進めていた私のスマートフォンが、ブッと短い振動を立てました。

画面を見ると、職場の若いパートさんからのメッセージが入っています。

始業5分前のメッセージ通知

「熱があるので今日はお休みします!」

画面に表示された文面を見て、私は思わず深いため息を漏らしてしまいました。

急な体調不良であれば、休むこと自体は仕方がありません。

しかし、始業5分前というギリギリのタイミングに頭を抱えます。

「承知しました。お大事にしてください」

そう返信を送ったものの、どうしても拭えない違和感が胸に残りました。

送られてきたメッセージの後には、可愛らしいキャラクターが深々とお辞儀をしているスタンプが1個添えられていたのです。

スタンプ1個に滲むジェネレーションギャップ

(急な欠勤で周囲に負担をかける場面なのに、なんだかノリが軽くて悪びれない様子だな…)

「お返事ありがとうございます!明日には治しますね!」

すぐにパートさんから返信が届き、私は言葉を詰まらせます。

そもそも電話ではなくメッセージアプリで休む連絡を済ませること自体に、時代の変化を感じて戸惑ってしまいます。

それに加え、やりとりの文面やスタンプの選び方ひとつで、こんなにも気持ちがすれ違ってしまうものなのだと、痛感させられた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた50代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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