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「何の肉だと思う?」義実家で出た味噌汁の肉が噛み切れない…苦戦する私に義弟がニヤリ。肉の正体とは

  • 2026.11.6

ある日、家族で義実家を訪れたときのことです。義母が亡くなってから初めての親族の集まりでした。食卓には、仕出しのオードブルや義妹が作った煮物のほかに、お味噌汁も並んでいました。

義実家のお味噌汁に謎のお肉が!?

お味噌汁に入っていたお肉を口にすると、豚肉にしては硬く、脂っこい食感。噛んでも噛んでもなかなか噛み切れず、苦戦してしまいました。そんな私の様子を見た義弟が、楽しそうに「何の肉だと思う?」と尋ねてきたのです。

私がお肉を噛みながら首をかしげると、義弟は「イノシシだよ」とひと言。驚いて「イノシシですか!?」と聞き返すと、この地域では昔からよく食べられているのだとか。普段なかなか食べる機会のない珍しいお肉なので、私たちが喜ぶと思って用意してくれたようです。

その気持ちはとてもうれしかったのですが、煮込みすぎたのか、お肉はとにかく硬く……。小学6年生と3年生の子どもたちも、無言で一生懸命噛み続けていました。義実家ならではの珍しい料理を味わうことができたものの、家族みんなでお肉の硬さに苦戦した、忘れられない出来事です。

◇ ◇ ◇

地域によって食文化や食習慣はさまざま。慣れない料理に戸惑うこともあるかもしれませんが、このママのように、その土地ならではの食文化を楽しむことで、家族の思い出もひとつ増えるかもしれませんね。

著者:小林ともこ/40代 女性・パート。2児の母。子どもたちも成長し、最近は愛猫に癒やされる日々を送っている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※一部にAI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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