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JR東京駅構内グランスタ東京「スクエア ゼロ」で、下呂市と中津川市の“おいしいもの”が大集合する観光物産展開催!

  • 2026.11.4

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※写真はイメージ[/caption]

11月6日(金)~8日(日)の3日間、JR東京駅構内のグランスタ東京「スクエア ゼロ」にて、観光物産展「第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ」開催!リニア中央新幹線で首都圏からの移動時間がぐっと縮まる下呂市と中津川市の、“おいしいもの”が大集合する。

“おいしいもの”をきっかけに両市の魅力を発信

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気軽に温泉に親しむことのできる下呂温泉のシンボル「噴泉池(ふんせんち)」[/caption]

日本三名泉の一つ、極上の湯で知られる下呂温泉。

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中山道の宿場町「馬籠宿」[/caption]

そして、江戸時代の面影を今に残す中山道「馬籠宿(まごめじゅく)」を有する中津川。

下呂市と中津川市は、豊かな自然に育まれた食材の宝庫。中でも良質な水で育った下呂市の農産物にはファンが多く、また中山道の街道文化が生んだ中津川市の栗菓子は、秋の風物詩として全国から多くの観光客が足を運ぶ逸品だ。

近い将来、リニア中央新幹線の岐阜県駅が中津川市に設置され、品川~中津川間が約60分で結ばれることで、首都圏からのアクセスが飛躍的に向上。この新たな時代の到来を見据え、中津川市と、そこから車で約1時間と好アクセスな温泉地・下呂市が連携し、“おいしいもの”をきっかけに両市の魅力を発信する観光物産展「第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ」が実施される。

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2025年の会場の様子[/caption]

出店は、下呂市の5事業者、中津川市の13事業者だ。

魅力あふれる2つの地域の特産品

魅力あふれる2つの地域の特産品を紹介しよう。

中津川市内全13店舗で販売されている「中津川栗きんとん」は、厳選した国産栗と砂糖のみが使用され、一つひとつ茶巾絞りにした素朴な和菓子。中山道の街道文化の中で磨き抜かれた中津川市の銘菓だ。

今回のマルシェでは1個から購入できるので、店ごとに異なる味わいを食べ比べてみて。

中津川市・松月堂の「栗苞(くりづつみ)」は、栗きんとんを葛で包んだもっちり食感の和菓子。冷やして食べると一層おいしく味わうことができる。このほか、栗を使った羊羹やカステラ、創作菓子など各和菓子店の自慢の逸品も販売される。

下呂市・まん丸屋の「銀の朏(ぎんのみかづき)」は、6年連続日本一を獲得したブランド米。粒が大きく、口に含んだ瞬間から喉越しの余韻まで隙のない逸品だ。

下呂市・KINHIDAの「金飛騨茶“57577”」は、およそ500年前、芭蕉と並ぶ三大放浪詩人であった宗祇によって始まった飛騨の山奥の茶生産。雪の下で育つ茶葉はクセがなく、澄んだ味わいに仕上がっている。

このほかにも、下呂市郷土食の朴葉(ほおば)味噌、地元産の原料を使ったこんにゃくや、飛騨地域の伝統人形である「さるぼぼ」のシールなども販売される。

グランスタ東京に足を運び、下呂市と中津川市の“おいしいもの”を味わってみては。

■第5回 岐阜 下呂・中津川 里山マルシェ 開催日:11月6日(金)~8日(日) 時間:各日11:00~19:00 場所:JR東京駅B1(改札内)グランスタ東京 イベントスペース「スクエア ゼロ」 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

(佐藤ゆり)

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