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「あんな少ない給料でエラそうに言うなよー」収入マウントをとる夫に幻滅した話

  • 2026.11.3

一番近くにいるはずの相手から思わぬ言葉で傷つけられたことってありませんか? 良かれと思って伝えた提案や本音が、一瞬でシャットアウトされてしまうと、どうしようもない切なさが残りますよね。今回は、そんな夫婦のちょっと悲しい日常のエピソードをご紹介いたします。

収入格差マウントをとる夫

共働きなのだからと、夫にもう少し家事や育児の負担を分担してほしいと頼んでみたんです。すると夫は面倒くさそうに「俺は外で働いてるんだから」と一言。納得がいかなくて「私も働いてるんだけど?」と言い返したら、夫はニヤニヤしながら「あんな少ない給料でエラそうに言うなよー」「そういうのは俺より稼いでから言えよな」と鼻で笑ってきたんです。対等なパートナーだと思っていたのは私だけだったのかなと、なんだか虚しくなった瞬間でしたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 収入の多寡で対等さを測られてしまうと、歩み寄る気力すら奪われてしまいますよね。一人で抱え込まず、少しずつ自分の心を守る距離感を探していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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