1. トップ
  2. エピソード
  3. 「そうだねそうだね!ごめーん」でも帰らず… 遊びに来た友達親子に上手に帰ってもらう方法は?

「そうだねそうだね!ごめーん」でも帰らず… 遊びに来た友達親子に上手に帰ってもらう方法は?

  • 2026.11.3

家に招いた友達親子がなかなか帰ってくれない。そんな経験をしたことはありませんか?あらかじめ終了時間を伝えていたにもかかわらず、2時間近くオーバーしてしまったというエピソードがママリに投稿され、共感の声が集まっていました。縁を切りたいわけではないけれど、毎回長居されると正直しんどいと感じることもありますよね。今回は、そんな場面での対応や乗り切り方についてのリアルな声をご紹介します。

「17時までって伝えたのに、気づけば19時近く…」帰り際に困った体験談

ママリ
遊びに来た友達が帰ってくれない時、どうしますか?

以前子どもの友達親子が初めて来てくれ、あらかじめ「◯時頃まででもよければ、ぜひ我が家にいらしてくださいね」と時間を伝えていたのですが、結局2時間近くオーバーして、晩御飯の準備もお風呂の準備も、なんなら洗濯取り込みもできず疲れました😇
まぁまぁ私はっきり言えるので、
「さぁ!そろそろ片付けしようか」と子ども達に声を掛けましたが、子ども達は「えー!もっと遊びたーい!」となりますよね💦
そこで私がお邪魔している側なら「もう帰るよ!」と一緒に片付けるのですが、相手のお母さん「そうなるよねー😂」だけでスルー…
その後も、「晩御飯用意してる?(うちはまだで)」「何時に寝るの?お風呂は?」「暗くなってきたからそろそろ」といろいろ解散を促したのですが、「そうだねそうだね!◯時だいぶん過ぎてたね!ごめーん」と言うものの、帰らず。

子どもがそうなるのは想定内だし、うちの子と遊んでくれて本当にありがたいのですが、さすがに解散予定より1時間以上過ぎていたら帰りませんか?

最後は「ごめん!もうパパ帰って来るから解散しよ!」と言って、うちの子達もみんなで外まで見送って帰ってもらいました。

相手のお子さんもお母さんも良い人で、私もおしゃべりが楽しかったのですが、毎回遅くまで居られると困ります🥲
子どもだけで来てくれてもいいのですが、さっさと連れて帰ってくれるかどうか…

縁を切りたいわけではなく、上手く時間通りに帰ってもらえるいい方法ありますか?

私は最初に「何時まで大丈夫?」と聞いて、その時間より少し早めに帰るようにしているので、2時間近くオーバーしたのがビックリで…😅
ちなみに、15時頃から遊びに来て、17:00までならいいよーと伝えていました。
そもそも解散予定が早すぎだったのでしょうか🤔 qa.mamari.jp

事前に終了時間をしっかり伝え、さらに帰宅を促す声かけを何度も行ったにもかかわらず、なかなか帰ってもらえなかったという投稿者さん。相手に悪意がないと分かっていても、夕方の家事やスケジュールが崩れてしまうのは困ってしまいますよね。

同じ経験をしたママたちの声と具体的アイデア

この投稿に対し、ママリでは「わかる!」という強い共感や、実際に使っている工夫など、さまざまなコメントが寄せられました。

まずは、予定時間についての感覚や、時間設定に関する声です。

17時でも 遅い方かと思います🥹
普通は帰りますね‪🥲 qa.mamari.jp
帰る方って自由ですけど帰ってほしい方ってなんでこんなに気遣わなきゃいけないんでしょうね🥲🥲
夕方から出かけたくないですよね、、でもほんとに家でないとその人帰らなそうですよね😅
解散時間を予定の30分〜1時間前で伝えといたらまだ心の余裕ができるかも、、😂 qa.mamari.jp

「解散予定が早すぎたのでは」と気にしていた投稿者さんですが、17時解散はむしろ遅いくらいという意見も届いています。なぜ招いた側が気を遣わなければいけないのかというもどかしさに寄り添いつつ、「最初から30分〜1時間早めの解散時間を伝えておく」という工夫も参考になりますね。

さらに、カドを立てずにスムーズに帰ってもらうための切り出し方についての提案もありました。

2時間オーバーはさすがに、、何も言わなかったならまだしもまあまあハッキリ言ってるのに😅
今回帰ってくれた「もうパパ帰ってくるから」を使うか、「17時にクリーニング取りに行かなきゃなんだよね」とか「夕食の材料買い物に行かなきゃ」とか自分も家出るんです〜って雰囲気にするとかですかね💦 qa.mamari.jp

「自分も家を出る用事がある」という流れをつくることで、相手を責めずに自然と解散へ誘導しやすくなりそうですね。投稿者さんが最後に伝えた「パパが帰ってくる」という理由も、場を締めくくる切り札として使えそうです。

「上手に帰ってもらう」には事前の設定と自然な演出がカギ

仲良くしたい気持ちはあっても、自分の家庭のリズムや家事の時間を守ることは大切ですよね。相手も悪気がないからこそ、強く言いづらい場面もあります。

あらかじめ希望より少し早めの時間を伝えておいたり、「〇時に買い物へ行く」「家族が帰ってくる」といった外せない予定を理由にしたりするなど、角を立てずに伝えられる方法を試してみるのも一つの手です。お互いに心地よい距離感を保ちながら、無理のない付き合いを続けていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ