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HANAがニューシングル「Slidin」で新たなフェーズへ。制作秘話やツアー、フェスにかけた想いを語る

  • 2026.11.1
TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

オーディション番組「No No Girls」から誕生し、2025年4月のデビュー以来、等身大のメッセージと圧倒的なパフォーマンスで快進撃を続ける7人組ガールズグループ・HANA。「ROSE」「Blue Jeans」「NON STOP」「Bad Girl」など、楽曲ごとに異なる音楽性と表情を披露し、次々と記録的なヒットを生み出してきた。

全国ツアーの開催や大型音楽フェスへの出演、韓国アーティストとの共演など、さまざまな経験を糧に成長を続ける彼女たちが、メロウなムードのニューシングル「Slidin」で新章へ突入。新曲の制作秘話をはじめ、大胆なヘアチェンジ、これまでのライブで感じた手応え、オーディションで共演した仲間たちへの思いまでをたっぷりとインタビュー。進化する7人の現在地と、飾らない素顔に迫る。

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ELLE 新曲「Slidin」のレコーディングはいかがでしたか? 歌う際に意識したことや、レコーディング中の思い出深いエピソードがあれば教えてください。

KOHARU 今回の楽曲では、プロデューサーであるちゃんみなさんから、自分の好きなように歌うように言っていただきました。なので、よく聴いてみると同じパートでもメンバーによって声や語尾、息の入れ方、リズムの取り方が全然違うと思います。「all around the world」のパートでは、「語尾で自由に遊んでみて」と言われて。自分の感性に従って歌ってみたら、ちゃんみなさんから「大変や」「危ない、危ない」と言ってもらえたのが嬉しかったです。

MAHINA 「素晴らしすぎて大変」っていう意味だよね。私もその場にいたんですが、ちゃんみなさんが「私では絶対にこのアイディアは出ない」とKOHARUをベタ褒めしていました。私の前にはNAOKOとYURIがレコーディングしていて、ふたりが大人っぽくロマンティックに歌い上げていたので、私も同じようなムードで歌いたいと思ったんです。でも、ちゃんみなさんから「大人ぶるな」「あなたはあなたのまま行け」と言われて。無理に大人にならず、自分らしく歌いました。

NAOKO 「まじノンデリ」のパートは特にMAHINAのバイブスが感じられて本当に最高! 個人的には、英語の歌詞が多かったので沢山発音を練習してレコーディングに臨みました。実際に歌い始めてみると、英語の発音とリズムがうまくマッチした瞬間が本当に気持ちよくて、ちゃんみなさんから私の歌声を「高級品」と褒めていただけたのも嬉しかったです。そして「My Body」のときにも使ったビブラートのテクニックが、今回は自由に歌うなかで自然と出てきました。レコーディングをしながら自分の歌い方や声の種類が増えていくような感覚があって、成長した未来の自分が想像できて、期待が膨らみました。

YURI 私は事前に「こう歌おう」と考えすぎると、かえって上手くいかないタイプで。だから新曲のデモもあえて聴き込みすぎず、レコーディングではその場で感じたまま歌うようにしました。今回は大好きなR&Bのジャンルの楽曲だったので、自分らしい歌い方をしっかり出せたと思います。

JISOO YURIが言ったように「Slidin」はR&Bサウンドなんですが、私自身、韓国での練習生時代によく歌っていたのがR&Bだったんです。なので今回ちゃんみなさんから「昔のJISOOを出してほしい」と言われて、当時の感覚を思い出しながら5〜6年ぶりにR&Bに挑戦しました。

MOMOKA 曲全体はチルでメロウな雰囲気なんですが、レコーディングでは「MOMOKAひとりだけ、かっこいい空気感を出してほしい」という指示をもらいました。なので自分のパートはいつもどおりのムードで、好きなように楽しんで歌っています。

CHIKA 私は一度レコーディングしたあと、ちゃんみなさんから「どうした? 何かあった?」「生き急いでいる感じがする」と言われ、翌日に録り直す“追試”になりました。ちゃんみなさんの前で歌うと、その時の気持ちや感情がすぐにバレてしまうんです(笑)。録り直した日は、改めてちゃんみなさんと話したり、メンバーともコミュニケーションを取ったりできて。すごく良い日だったというか、しみじみと幸せを感じた一日でした。

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

ELLE 新曲のなかで、お気に入りのパートは?

MAHINA 私はラスサビのYURIのパートが大好きです。メロディとYURIの声がすごくマッチしていて、レコーディングブースの隣で聴いていて感動しちゃった。

YURI ラスサビは本当に気持ちよく歌えた! 自分のパートでいうと、冒頭の「boy, stopしてtexting」から始まるフレーズも好きです。ちゃんみなさんがこの歌詞について「昨日の夜、仲間の女の子たちと遊んでハメを外しちゃった 今からニューヨークに行くから、あんたはマジで連絡してこないで」というイメージだと説明してくれて、それを聞いた瞬間に曲の世界観を掴めた気がします。

KOHARU 私はJISOOが歌うアウトロが好きですね。その場で「やってみよう」と追加されたパートなんですが、ちゃんみなさんは録音中にテンションが上がって踊り出して、JISOOも歌いながら笑っていて。あのナチュラルな空気感が好きでした。

JISOO 同じくアウトロのパートが好き! レコーディング中に「歌うというより喋るような感じで、フリーに歌ってくれる?」と指示されたのですが、その仕上がりをちゃんみなさんがすごく気に入ってくれて。音源には、そのときのちゃんみなさんの笑い声も収録されています。スタジオのハッピーな雰囲気が伝わるようで、すごく良いなと。

MOMOKA 私はサビが気に入ってます。いつものHANAの曲よりもキーが低めなので、ファンの皆さんもきっと歌いやすいんじゃないかな。サビのパートは全部で4回繰り返されるので耳に残りますし、多くの方に覚えてもらえる気がしています!

CHIKA 「all my girls up, up so high 今やmy whole life is a flex」というパートは、仲間への愛やシスターフッドが感じられて大好きです。

NAOKO どのパートも素晴らしいので、ぜひみんなのフレーズの語尾に注目してほしいです! フェイクを混ぜて歌っている部分が多くて、メンバーそれぞれの「Slidin」の解釈を感じられると思います。

Courtesy of X @HANA__BRAVE

ELLE みなさんの新しいヘアスタイル・カラーも大きな話題になりました。ヘアチェンジが決まった経緯や、こだわったポイントを教えてください。

NAOKO ばっさりカットしてショートヘアになりました! 実はアーティスト写真の撮影のときには、地毛のロングヘアを丸め込んでショート風に見せていたんです。でもメンバーやちゃんみなさんと何度も相談するうちに「本当に切っちゃおう」と思うようになり、ばっさり切ってきました(笑)。これまでにも何度か髪を短くしたことがあるんですが、そのたびに少し後悔していて。今回もずっと迷っていたのですが、みんなが背中を押してくれたおかげで挑戦することができました。今もこうやってメンバーが「似合ってるね」とうれしい言葉をかけてくれて……HANAって自分をかっこよくしてくれる最高のグループです。

MAHINA 当初は緑か黄色のどちらかに挑戦しようと思い、AIでイメージ画像を作りながら検討していました。どちらが似合いそうかちゃんみなさんに相談したところ「一気にどっちもいっちゃえ!」と言われて、両方のカラーを半分ずつ取り入れることに! そんな経緯で、このツートンカラーが完成しました。

YURI 私は新しいヘアカラーをピンクにするかヒョウ柄にするか、2つのプランがあったんです。ぎりぎりまで「ヒョウ柄の方がいい」と言っていたんですが、ちゃんみなさんからはピンクをおすすめされて。実際に染めてみたら自分でもとても気に入って、周囲からも好評でした。ちゃんみなさん、さすがです(笑)。特に、染めた直後のビビッドなピンクより、日数が経って少し色褪せたピンクの方がお気に入りですね。

MOMOKA 金髪ボブをMOMOKAのトレードマークとして認識してもらえたのもうれしかったのですが、新しいフェーズに入るタイミングで、ひとつのイメージに縛られず新しい姿を見せたいと思ったんです。それで雰囲気を変えてみました。かっこよさを残しながら妖艶さも出したくて、ウルフカットのシルエットに仕上げています。

>>ここからは、プライベートな一面にも迫ったソロQ&Aをお届け!

CHIKA

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.今年は国内外のフェスにも多数出演されました。印象に残っているステージは?

SUMMER SONICは私たちにとって初めてのスタジアム規模でのライブでした。みんなで「最高のパフォーマンスをしよう」と話し合って、楽曲のアレンジ、パフォーマンスの見せ方、衣装の色など細部までこだわり、気合の入ったステージングができたと思います。朝一番のステージだったのですが、ありがたいことに入場規制がかかるほど多くのお客さんが来てくださり、頑張ってよかったなとつくづく思いました。

Q.今年の夏の思い出は?

フェスに出演した時、他のアーティストさんのステージを観られたのが嬉しかったです。SUMMER SONICではサカナクションさん、音髭(「音楽と髭達2026 -TIME MACHINE-」)ではGLAYさんのライブを鑑賞しました。父がGLAYさん世代で、家族のカラオケでいつも楽曲を聴いていたので「ついに本物のライブを観られた!」と感動もひとしおでした。

Q.新曲「Slidin」では世界を忙しく飛び回るHANAの姿が描かれています。いつか行ってみたい世界の都市は?

まだみんなで行ったことのないヨーロッパに行きたい! メンバー全員がお酒を飲める歳になったら、ドイツで乾杯したいな。

NAOKO

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.今年の夏の思い出は?

映画館へ3日連続で行ったこと。観たのは『ミニオンズ&モンスターズ』『あの花が咲く丘で』『ブルーロック』の3作品で、『ブルーロック』はJISOOと一緒に鑑賞しました。普段はいろいろと考えてしまうのですが、その3日間は作品に集中して、笑ったり感動したりしてリフレッシュできました。

Q.最近インスピレーションを得た出来事は?

先日観戦したダンスバトルから、大きな刺激をもらいました。「Drop」の振り付けを担当してくださったダンサーのReiNaさんが出演していたので、応援するつもりで観に行ったのですが、参加されていたすべてのダンサーさんのパフォーマンスや熱意に心を打たれて。その日は衝撃が大きくて、しばらくダンスのこと以外考えられませんでした。他にも展覧会「ロン・ミュエク展」からもインスピレーションをもらったのですが、家で色々なコンテンツを楽しめる今の時代でも、実際に足を運ぶというのはやっぱりいいですね。目的地に向かって歩いている間に、アイディアが浮かんだり自分の気持ちと向き合えたりするので、本当に大事な時間です。

Q.新曲「Slidin」では世界を忙しく飛び回るHANAの姿が描かれています。いつか行ってみたい世界の都市は?

メンバーみんなでパリに行きたいです。私たちはそれぞれ私服のファッションの系統が違うんですが、テイストの異なる7人が集まったときに生まれる雰囲気がすごく好きなんです。ファッションを代表する街・パリを、それぞれのスタイルで歩く姿はきっとかっこいいと思います。

JISOO

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.ILLITとのコラボ楽曲「I Got Your Back」に参加されたJISOOさん。同楽曲で韓国の音楽番組にも出演されましたが、周囲からの反響はありましたか?

ありがたいことに多くの友人から連絡をもらいました。韓国の音楽番組には、メンバー一人ひとりを個別に撮影した“チッケム”の文化があり、私とMOMOKAの公式映像も公開されたんです。それを見てくれた友人が多かったようで、想像以上の反響がありました。

Q.今年の夏の思い出は?

フェス出演で韓国に行った時、母の手料理を食べられたことが嬉しかったです。本番前に両親がわざわざホテルまで会いにきてくれて、母の手作り弁当と、韓国ならではの硬くて甘い白桃を差し入れしてくれました。さらに私の大好きなベーカリーの塩パンを、両親が焼き上がりの時間に合わせて買ってきてくれて。メンバーみんなで焼きたてを味わえたことも、幸せな思い出のひとつです。

Q.新曲「Slidin」では世界を忙しく飛び回るHANAの姿が描かれています。いつか行ってみたい世界の都市は?

ギリシャの白と青を基調とした美しい街並みを、いつかこの目で見てみたいです。魚やヨーグルトを使ったヘルシーなギリシャ料理も本場で食べてみたいです。

YURI

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.この秋はどんなファッションを楽しみたい?

グランジ系のファッション。「時代が一周回って、またグランジが流行り出すよ」とちゃんみなさんに教えてもらってから気になっていて。今のピンクヘアと相性が良さそうなので、この秋こそ挑戦してみたいです。

Q.ライブツアーに欠かせない持ち物やルーティンを教えてください。

香水とイヤホンは必ず持っていきます。特にイヤホンは待ち時間中ずっと使っていますね。他のアーティストさんの好きな曲を爆音でイヤホンで聴いて気持ちを上げるのがステージ前のルーティンです。

Q.オーディション「No No Girls」で時間を共にしたふみのさんとTAKARAが、それぞれ新しい形でデビューを果たしました。その知らせを聞いたときの気持ちは?

ふみのとはオーディション時からすごく仲が良くて、姉妹みたいな関係。「元気にしてる?」といった何気ないメッセージを送り合うことも多かったです。だから、デビューを聞いたときすごく嬉しかったですし、それと同時に「これから大変なことも沢山あると思うけど、ふみのがそれをしっかり乗り越えられますように」と祈るような気持ちになりました。

MOMOKA

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.ILLITとのコラボ楽曲「I Got Your Back」に参加されたMOMOKAさん。同楽曲で韓国の音楽番組にも出演されましたが、周囲からの反響はありましたか?

韓国で練習生をしている友人や現地で活動している友人などから連絡をもらいました。特にうれしかったのは、その子たちから「勇気をもらった」というメッセージが届いたことですかね。日本でデビューして韓国のアーティストと共演するという新しい道を見せられたことに、大きな達成感がありました。

Q.今年の夏の思い出は?

おばあちゃん、おじいちゃんの家に遊びに行ったことが思い出深いです。一緒にカラオケをしたり、お昼寝をしたり、近所の町中華に行ったりして、いいリフレッシュになりました。家族みんなで隅田川の花火を見られたのも、夏を感じられて嬉しかったです。

Q.新曲「Slidin」では世界を忙しく飛び回るHANAの姿が描かれています。いつか行ってみたい世界の都市は?

スイス! 私は海よりも山や川、湖が好きなタイプなんです。スイスは山や湖の景色が美しく、静かで穏やかな街が多いと聞いて、いつか行ってみたいなって。最近は、長野の高原や高尾山などで少しずつ登山に挑戦しているので、スイスの山にも登ってみたいです。

KOHARU

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.ライブツアーに欠かせない持ち物やルーティンを教えてください。

ツアー中イヤホンは必須です! ライブ前には、セットリスト順に並べたHANAの楽曲のプレイリストを聴きながら、鏡の前で全曲をひと通り踊ります。頭の中で公演の流れを確認してから、ステージに出るのがルーティンです。

Q.ツアー『HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”』で思い出深かった出来事は?

ライブの最後にファンのみなさんが「Blue Jeans」を一緒に歌ってくださる場面で、客席から届く歌声や思いに、思わず涙が出たことです。私はパフォーマンス中、次の動きやタイミングを考えてしまうタイプなのですが、本当は何も考えずにその瞬間に感じたままを表現したいんです。あのときはファンのみなさんの思いを受け取って、こちらからも返すことが自然にできた気がして。ライブだからこそ生まれるエネルギーを感じて、すごく感動しました。

Q.オーディション「No No Girls」で時間を共にしたふみのさんとTAKARAが、それぞれ新しい形でデビューを果たしました。その知らせを聞いたときの気持ちは?

ふみのとTAKARAのデビュー曲を聴いて、沢山刺激をもらいました。同世代の女の子たちがこれからどんな音楽を届けていくのか純粋に楽しみですし、私たちHANAが所属するB-RAVEに仲間が増えたことも心強いです。先日3組合同で行った配信のときには、デビューしたばかりのTAKARAに直接お祝いの言葉を贈ることができました。

MAHINA

TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron

Q.楽曲制作やライブ出演が続くなかで、体力づくりのために心がけていることは?

最近ピラティスを始めました! 姿勢がよくなって、少しずつボディラインが整ってきた感じがします。

Q. ライブツアーに欠かせない持ち物やルーティンを教えてください。

香水と薬、吸入器は欠かさずツアーに持っていきます。本番前は声の調整を大事にしていて、ボイストレーナーの先生が来てくださるときは舞台裏で指導を受けて、しっかりボイストレーニングを行います。あとは、聴くより観る方が気分が上がるタイプなので、憧れのアーティストさんのライブ映像を観て、ステージのモチベーションを高めることも多いですね。

Q.ツアー『HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”』で思い出深かったことは?

全国各地で食べた美味しいご飯が忘れられません! どの会場でもケータリングを用意してくださっていたので、到着するとまずメンバーみんなで食べ物をチェックするのがお決まりでした。美味しいものを見つけると、「これ絶対食べた方がいいよ」とメンバーに強くおすすめして(笑)なかでも特に印象に残っているのは、大阪のみたらし団子です!

photo TSUYOSHI KIRITOHSHI/tron hair&makeup MOE SHITATE, SAKURAKO HANDA, NAO KURODA, YUKO TAMIYA interview&text NAOKO MATSUZAKA editor YOKO MIYAKE, AI TSUBOTA/ELLE Japan

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ELLE Japan Instagramの動画をチェック!

HANAがダンスで“ケミストリーゲーム”に挑戦! 気になるシンクロ率や7つのお題ごとに見せる個性豊かなダンス、和気あいあいとしたキュートな素顔にも注目。独占撮りおろしインタビューのビハインド・ザ・シーンとともにお届け。

video editor MOMO OKAMURA/ELLE Japan

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ニューシングル「Slidin」が10月29日にリリース!

デビュー2年目を迎えて新たなフェーズへと歩みを進めるHANAが、7か月ぶりとなる待望のニューシングル「Slidin」をリリース。7人の“誰にも縛られない自由なマインド”を、遊び心とともに描いたR&Bナンバー。

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HANA
ちゃんみなプロデュースのオーディション番組「No No Girls」から誕生した、BMSG発の7人組ガールズグループ。2025年4月に1stシングル「ROSE」でデビューを果たすと、「Blue Jeans」「NON STOP」「Bad Girl」など、次々と記録的なヒットを達成。10月29日にニューシングル「Slidin」をリリース。1stツアー「Born to Bloom」ファイナルとなる日本武道館3DAYS公演が、10月29日~31日にかけて開催。

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