1. トップ
  2. ノルウェーのイングリッド・アレクサンドラ王太子、新しい執務室を披露 初の単独公式謁見を行う

ノルウェーのイングリッド・アレクサンドラ王太子、新しい執務室を披露 初の単独公式謁見を行う

  • 2026.11.1
イングリッド・アレクサンドラ王太子(Crown Princess Ingrid Alexandra) Lise à serud

ハーラル5世国王が逝去、ホーコン8世が国王に即位したノルウェー王室。ホーコン国王の第1子であるイングリッド・アレクサンドラが王太子に。正式に王位継承者となった。王太子として使うことになった新しい執務室を披露、初めての単独公式謁見を行った。

この日対面したのは、ノルウェー国内で行われている青少年・学生による国際的なボランティア活動の中で最も大きいオペレーション・ワークデイ、学生・学者国際救援基金、ノルウェー人民援助連帯青年団、南アフリカの学生団体であるイコールエデュケーションの代表者。現在22歳の王太子と同じ年代のリーダーたちから話を聞いた。

謁見の場所になったのは新しい執務室、アーケードルーム。ホーコン8世国王が王太子時代に使っていた部屋である。ホーコン国王は君主が使う執務室に移った。ちなみに王太子は18歳になったときから、自身の執務室を与えられている。王太子はこの日、オペレーション・ワークデイが現在取り組んでいる活動について説明を受けた。今年、この組織は南アフリカの学校の安全性を高めることを目的に仕事をしているという。

Rune Hellestad - Corbis / Getty Images

王太子は2月に留学先のシドニーに戻る予定。雑誌『ハロー!』によるとそれまではいつもより公務の数を増やし、積極的に働く予定だという。これから3か月にわたって、王太子が活躍するシーンが多々見られそう。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ