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「パレスホテル箱根」の再開発プロジェクトが始動。2029年秋に開業へ

  • 2026.10.29
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株式会社パレスホテルとキューデングループ(九州電力株式会社と株式会社クラフティア)が、富士箱根伊豆国立公園内に位置する旧「パレスホテル箱根」跡地に建替プロジェクトを推進。2029年秋の開業に向けて、建設工事に着工しました。

3社体制でスタートした「パレスホテル箱根」の再開発プロジェクト

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前身となる「箱根観光ホテル」が1960年に開業して以来長きにわたって親しまれつつ、建物の老朽化に伴い2018年1月に営業を終了した「パレスホテル箱根」。この度、株式会社パレスホテルとキューデングループ、3社体制による新プロジェクトとしてスタートしました。パレスホテルの卓越したホスピタリティとブランド力と、国内外でさまざまな都市開発事業に取り組むキューデングループの知見を活かし、地域社会の発展、活性化を目指します。

安全祈願と正式な着工を宣言する起工式を10月13日に実施

左から九州電力株式会社 執行役員都市開発事業本部長の上妻正典さん、株式会社パレスホテル 代表取締役社長の吉原大介さん、株式会社クラフティア 代表取締役副社長執行役員の大嶋知行さん Hearst Owned

10月13日(火)には起工式が行われ、3社の関係者が出席。工事の安全を祈願し、本格的な建設工事が始まりました。

同プロジェクトについて、株式会社パレスホテル代表取締役社長の吉原大介(よしはら だいすけ)さんは、「箱根という特別な地で、当社の未来を切り拓く一歩となります。豊かな自然と調和しながら『最上質の日本』を体現し、お越しくださるお客様の記憶に残るマウンテンリゾートホテルとして新たに生まれ変わります」とコメント。「箱根での取り組みを確かな礎とし、当社はこれからもパレスホテルブランドの価値を一層高め、国内外のお客様に選ばれるおもてなしを提供してまいります」

最上質なマウンテンリゾートへ

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富士山を望む雄大な自然に包まれた17,450㎡の敷地に誕生する、新たな「パレスホテル箱根」。スイートやヴィラを含む全69室の客室をはじめ、ウェルネス施設や3つの料飲施設を備えた延床面積12,850㎡の大規模なマウンテンリゾートとなる予定です。今後の動向にご注目ください。

【パレスホテル箱根】
開業/2029年秋予定
所在地/神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245
構造/鉄筋コンクリート造、一部 鉄骨鉄筋コンクリート造(地上4階、地下1階)
延床面積/12,850.00㎡(3,887坪)
所有者/箱根仙石原特定目的会社
設計/株式会社三菱地所設計
施工/鹿島建設株式会社
デザイン/タラ・バーナード&パートナーズ(Tara Bernerd and Partners)
客室数/69室(スイート6室、ヴィラ5棟含む)
客室の広さ/57㎡~250㎡(69㎡~271㎡露天風呂付テラス含む)
料飲施設/オールデイダイニング、ラウンジバー、スペシャリティレストラン
その他/ウェルネス施設(スパ、プール、フィットネスジム)

問い合わせ先
株式会社パレスホテル
TEL/03-3211-5211(代表)
URL/www.palacehotel.co.jp

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