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MV Agusta新拠点「横浜港北ショールーム」10月10日開業、世界300台限定車や名車が集結

  • 2026.10.15

MV Agustaの日本正規輸入元であるコシダテックは、新拠点「MV Agusta Yokohama-Kohoku Showroom」を2026年10月10日(土)に横浜でオープンすると発表した。オープニングには世界300台限定の最新モデル「SUPERVELOCE 98」に加え、ビンテージモデルの「125S」「50 Liberty」といった歴代の名車も展示される。

世界300台限定「SUPERVELOCE 98」に加え、ブランドの歴史を彩る名車も一堂に

新拠点となる「MV Agusta Yokohama-Kohoku Showroom」は、横浜エリアでMV Agustaの正規車両を取り扱う新たな窓口となる。オープンに合わせて実施される展示では、世界で300台のみが生産される限定モデル「SUPERVELOCE 98」が国内でも披露される予定だ。

会場にはこの最新限定モデルだけでなく、「125S」や「50 Liberty」といったビンテージモデルも集結する。いずれもMV Agustaの長い歴史を象徴する車両であり、現行モデルと並んで展示されることで、ブランドが積み重ねてきたデザインや技術の変遷を見比べる機会になりそうだ。

新型ショールームは2026年10月10日(土)のオープンを予定している。限定車や貴重なビンテージモデルを間近で見られる機会となるため、MV Agustaファンや新規開業の動向が気になるライダーは、詳細な住所やオープニングイベントの内容について正規輸入元コシダテックの発表を確認しておきたい。

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