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坂本花織を育てた名伯楽と「一時一緒に暮らしてました」いしのようこ、元フィギュアスケート選手だった少女時代語る

  • 2026.10.24
徹子の部屋
ABEMA TIMES

女優で歌手のいしのようこが、デビュー前は名コーチの元でフィギュアスケート選手として活躍していたことを明かした。

【映像】スタイル抜群!スケート衣装のいしのようこ

いしのは、10月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

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幼少期の話題になると、いしのは「体がとっても弱くて、幼稚園も半分くらいしか行けてないんだと思うんですね。もう病院行って帰ってきてっていうのを繰り返していた」と病弱だった当時を回顧。

何か適したスポーツはないかと案じていた父親が、知人の紹介を通じてあるコーチと巡り合ったのが競技生活の始まりだったと説明した。

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その指導者こそ、のちに坂本花織選手を育て上げた名伯楽・中野園子コーチだった。黒柳から「坂本花織選手を育てた中野園子さんという方だったんですって?」と驚きの声を向けられると、いしのは「はい、そうです」と微笑み、「厳しい先生ではあったんですけども……楽しかったですね」と温かい表情で振り返った。

スタジオにリンクの上でポーズを取る少女時代の姿が映し出されると、黒柳は「足が長くて可愛いのね」と感嘆。本格的に打ち込み始めてわずか3カ月後の大会で早くも優勝を飾ったといい、小規模な大会ながらもそこから次々と勝利を重ね、頭角を現していったという。

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やがて習い事レベルの枠を超え、本格的な選手育成コースに身を置くこととなったいしのの日常は、フィギュアスケート一色に染まる。

「毎日練習に行って、試合前になると早朝練習が入って」と語り、中野コーチとは「一時一緒に暮らしてました」と同居生活を送っていたことも告白。「もうスケートのためだけに生きてる時期がありました」と、競技に没頭したストイックな日々を明かした。

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だが、その後の人生を大きく変える転機が訪れる。実姉・石野真子の芸能界デビューに伴い、母親が姉のサポートに追われるようになった。電車も動いていない時間帯からの早朝練習への車での送迎など、家族の全面的なバックアップが不可欠な競技だけに、親の手が離れたことで練習量は激減。

「もう私も習い事でやるつもりはないから、やめることに」と競技人生に自らピリオドを打った理由を述懐し、「この練習量でちゃんとついていけるかって言うと、それはちょっと難しいなと思った」と、真剣に取り組んでいたからこその潔い引き際を振り返っていた。
(『徹子の部屋』より)

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