1. トップ
  2. エンタメ
  3. いしのようこ「泣いて嫌がった」歌手活動は「今日はお腹が痛いから歌えませんって…」仮病で拒否した過去明かす

いしのようこ「泣いて嫌がった」歌手活動は「今日はお腹が痛いから歌えませんって…」仮病で拒否した過去明かす

  • 2026.10.24
徹子の部屋
ABEMA TIMES

女優で歌手のいしのようこが、歌手デビュー当時を振り返り、歌の仕事を「泣いて拒否した」ことを明かした。

【映像】キュートな美少女だった17歳のいしの

いしのは、10月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

番組冒頭、黒柳徹子から「17歳の時に歌手デビューをなさいました。アイドル歌手」と紹介されると、気まずそうに照れ笑いを浮かべたいしの。

1985年のデビュー曲『テディーボーイ・ブルース』のジャケット写真が紹介されると、黒柳は「あら!かわいい!」と喜び、いしのは「ドラマと二足のわらじだったんですけどね」と当時を懐かしんだ。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

デビューの契機となったのは、7歳上の実姉・石野真子の撮影現場への見学だったという。長期休みに姉の元へ泊まりに行った際、ドラマ撮影中の姉から現場へ同行するよう促されたいしのは、監督から「すれ違うだけでいいから、ちょっと出て」と出演を打診された。

恥ずかしがり屋な性格から必死に逃げ回っていたものの、姉の「もう、腹括って出なさい!」という一言に背中を押されて出演。その姿を目にした関係者からスカウトを受け、芸能界への扉が開かれた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

一方で、アイドル歌手としての活動には強い葛藤があったようだ。黒柳から「事務所の社長室で泣いて嫌がったって、本当ですか?」と振られると、「人前で歌を歌うっていうのがとっても恥ずかしくて、苦手だったので」と告白。社長室で「それは嫌です」と泣きながら猛反発した当時の様子を振り返った。

さらに黒柳から「仮病で仕事を休もうとしたこともある?」と切り込まれると、いしのは口元を押さえて大笑いしながら肯定。「歌のお仕事になると、どうしても緊張しすぎて『もう無理』と思ってしまって。『今日はお腹が痛いから多分歌えません』と何回か言っています」と、極度の緊張から仮病を使って必死に拒否しようとした当時のエピソードを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ