1. トップ
  2. エンタメ
  3. TikTok170万再生の15歳中卒ラッパー、アンチコメントは「読むの楽しかったです。いっぱい来たんで」

TikTok170万再生の15歳中卒ラッパー、アンチコメントは「読むの楽しかったです。いっぱい来たんで」

  • 2026.10.24
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

TikTok170万再生を誇る15歳のラッパーWhite solが、自身に向けられたアンチコメントについて持論を述べた。

【映像】170万再生された『中2が作った激ヤバ曲』

10月22日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

本格スタート第1回目となった今回は、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作曲家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組のコーナー「追跡調査部」では、15歳ラッパーのWhite sol(ホワイトソル)さんにインタビューを実施。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

中学1年生から自分で曲を作り始めたというWhite solさんは、楽曲制作について「家で作る時は『BandLab』っていうアプリを使って、独学でやっています。最初はやっぱ難しかったんですけど、感覚で掴んできて今は慣れた感じですね」と明かし、スタジオの玉屋2060%も「感覚で曲を作れるっていうのが多いですね」と関心を寄せた。

番組では、彼が2年前に投稿して約170万再生を記録したTikTok動画『中2が作った激ヤバ曲』を紹介。バズった際の反響について聞かれたWhite solさんは、「170万再生された動画は、アンチコメントがホントに結構来ましたね」と回想。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

続けて「アンチ来るってことは、まあやっぱ注目されてるってことなんで。ダメージはあんま来ませんでしたね。ずっと笑ってましたね。読むの楽しかったです。いっぱい来たんで(笑)」と堂々と語り、玉屋2060%も「そうよ、本当そう!」と共感。井桁も「大物だ!」と驚きを見せた。

さらに、音楽活動の原動力については「コメント欄とかDMで『家庭環境とか私生活の仕事で辛いことがあって、だけど音楽聴いて救われてます』みたいなことがたまにあるので、そういう部分で音楽やってていいなと思うし、そういう思いをしてる人たちを音楽で救えたらいいなと思ってます」と熱い思いを告白。

ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

VTRを見た永野は「意識高っ!」、井桁も「しっかりしてましたね!」と称賛し、玉屋2060%も「あれだけスキルがあって、やりたいことがハッキリしていてっていうのが、もう15歳のウチにある程度見えてるっていうのはめちゃくちゃ強いし、あとはもう磨いていくだけ」と大絶賛していた。
(ミュージック甲子園)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ