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「これがドパガキか」アイドルスクールに通うJK総勢83人が超全力パフォ「地球の終わりみたい」「結構衝撃」永野&玉屋2060%が大興奮

  • 2026.10.24
ミュージック甲子園
ABEMA TIMES

アイドルスクールに通う総勢83人の女子高生たちによる全力ステージをみて、芸人永野と作曲家の玉屋2060%が衝撃を受けた。

【映像】「世界の終わりみたい」JK83人の衝撃パフォ

10月22日、テレビ朝日・ABEMAにてU-18世代による音楽の甲子園『ミュージック甲子園』が放送。本番組は、全国の高校生世代から“音楽の原石”を探し出す青春発掘バラエティ。

バンド、弾き語り、アイドル、ボカロ、演歌までジャンルや活動スタイルを問わず、音楽に青春をかける18歳以下の才能を全国から発掘していく。MCはお笑い芸人・永野と女優・井桁弘恵、進行はテレビ朝日アナウンサー鈴木新彩が務める。

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本格スタート第1回目となった今回は、楽曲提供したCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が大バズリした超売れっ子作曲家のWienners 玉屋2060%がゲストとして登場した。

番組では、東京都からエントリーした高校1年生〜3年生の「SO.ON project TOKYO」を紹介。学校法人東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程の生徒たちで構成された83人の大所帯グループであり、必修科目で「アイドル活動」を学んでいるという。

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代表メンバー3名の挨拶VTRを見た永野は「え、日本って今こんな感じなんすか(笑)?いや俺、ウジウジ生きてきたんすよ(笑)。こんな自分の意見言うんだ!」と驚きを見せた。

その後「SO.ON project TOKYO」がオリジナル曲『GO MY WAY!』をパフォーマンスする大人数での圧巻ライブ映像を公開。大迫力のステージ映像に、井桁が「めっちゃいた!」、玉屋2060%も「大合唱じゃん!」と声を上げると、永野は「地球の終わりみたい」「死ぬ前!俺、走馬灯で出ますよ、この映像が(笑)」と独特の表現で衝撃を口にする。玉屋2060%も「なんか『最後に踊ろう』っていう…せめて幸せにって」と壮大な妄想を膨らませ、大盛り上がりとなった。

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とてつもない刺激を受けた永野は「いや、変なの出ましたよね」「初めてのドーパミン出ましたね(笑)」と興奮冷めやらぬ様子。玉屋2060%が「これがドパガキか」と呟くと、永野は「初めてのドパガキ体験ですよ」と共感した。

玉屋2060%は「確かにテンションが非日常っていうか、ステージ立つってそれ大事ですからね」「大体グループでこんだけいたら、1人2人こうちょっと力抜くじゃないですか。でもこれ全員ソロみたいな(笑)。俺これすごいことだなと」と全力のパフォーマンス姿勢を称賛した。

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進行の鈴木アナから、当校に全国の姉妹校を含めると総勢500人が所属しており、活動期間は3年間限定であるというシステムが明かされると、井桁は「その期間が3年って限られてるのもいいですよね」としみじみ。

玉屋2060%は「だからセミみたいなことっすね」と例え、永野が「セミだ!セミを見てたんだ」と突っ込む場面も。玉屋2060%は「限られてるから、すごいエネルギーで鳴くじゃないですか。あのエネルギーって儚い。だから泣けるんですよね。結構すごいなと思いました。結構衝撃」と熱弁し、永野も「たしかにたしかに」と納得の表情を浮かべていた。
(ミュージック甲子園)

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