1. トップ
  2. 暮らし
  3. 面倒な掃除はハイテク家電におまかせ!ダイソン、ルンバほか、最新のおすすめ5選。

面倒な掃除はハイテク家電におまかせ!ダイソン、ルンバほか、最新のおすすめ5選。

  • 2026.10.24

床のベタつき、窓ガラスのくもり、ソファのシミ。気になりつつも、つい後回しにしてしまう場所の掃除。そんなときに頼りになるのが、進化を続けるハイテク家電だ。2026年に登場した新製品から、優秀な掃除家電を厳選。来たる年末の大掃除も楽しみに変える(かもしれない)、頼もしい5アイテムはこちら!

 


01|床の水拭きが驚くほど手軽に! ダイソンの超スリムな最新クリーナー。

掃除機をかけても気になる、フローリングのベタつきや食べこぼしの汚れ。そんな水拭きでないと落としにくい汚れを、手軽にすっきり落としてくれるのが、ダイソンから登場した「Dyson W1 PencilWash + Dok」。

ダイソン「Dyson W1 PencilWash + Dok」¥53,900

最大の特徴は、きれいな水で床を拭きながら、汚れた水を同時に回収できること。84,000本ものマイクロファイバーを織り込んだローラーが回転し、皮脂汚れや液体の食べこぼし、ホコリまで一度に除去。常にきれいな水を供給する仕組みなので、汚れを広げることなく床を清潔に仕上げてくれる。しかも、汚水とゴミは分けて回収するため、後片付けも簡単。

直径わずか38mmのスリムなボディは、取り回しも軽快。

本体は180度フラットに倒せる設計で、高さ75mmの低い家具の下まで水拭きできるのもうれしい。ローラーの回転が前進をアシストする自走式なので、軽やかに操作できるのもポイント。さらに、掃除後は充電スタンドにセットし、ボタンを押すだけでローラーをセルフクリーニング。これなら面倒だった床の水拭きも、毎日の習慣にできそう!

02|小さくても実力派。インテリアになじむ、ルンバ ミニ。

ロボット掃除機は便利だけれど、大きさや置き場所が気になる……。そんな人に注目してほしいのが、日本の住環境ニーズを考えて開発された「Roomba Mini(ルンバ ミニ)」。

アイロボット「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」¥49,800

従来のルンバの約半分というコンパクトなサイズながら、パワフルな吸引力と高精度なマッピング機能を備えた頼れる一台。コンパクトな大きさゆえ、家具の脚の間や狭いスペースも軽快に走行してくれる。付属の床拭きシートを装着すれば、拭き掃除にも切り替え可能。

サイズが従来のルンバの約2分の1に。パワーリフト吸引とシングルアクションブラシで、小さくてもシゴデキ!

機能性に加え、注目したいのがそのデザイン。「SAKURA(さくら)」や「WAKABA(わかば)」といった愛らしいカラーに加え、11月2日には、マットなベージュカラーの日本限定色「KINAKO(きなこ)」も登場予定。2026年度グッドデザイン賞にも輝いた小さなルンバは、インテリアにこだわる人の心もくすぐるはず。

03|布製品の汚れをなかったことに!? AQUAのカーペットクリーナー。

ソファにこぼしたコーヒーや、カーペットに付いた食べこぼしのシミ。洗濯機では丸洗いできない布製品の汚れを、自宅で手軽にお手入れできるのが、AQUAから登場した「カーペットクリーナー AQC-CV1B」。

AQUA「カーペットクリーナー AQC-CV1B」オープン価格

使い方は簡単。タンクに水を入れてモードを選び、水やスチームを吹き付けながら汚れを浮かせて吸い取るだけ。コーヒーや紅茶などの水溶性の汚れには「常温モード」、ケチャップやドレッシングなどの油分を含む汚れには約60℃の「温水モード」、さらに牛乳をこぼした跡やペット用クッションなど、ニオイが気になる汚れには100℃の「スチームモード」と、汚れの種類に合わせて3つの洗浄モードを使い分けられる。

さらに、付属の「窓ふきノズル」と「延長パイプ」を使えば、窓ガラスの洗浄と水分の吸引も可能。ソファやラグはもちろん、車のシートまで、これまで洗うことをあきらめていた場所もきれいにできる頼もしい一台だ。

04|窓拭きはロボットにおまかせ! エコバックスの進化形クリーナー。

掃除の中で、特に億劫に感じる窓拭き。大きなガラス窓や手の届きにくい場所もきれいにしたいなら、エコバックスの窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」に注目を。

エコバックス「WINBOT W2S PRO OMNI」¥99,800

窓ガラスに吸着しながら自動で移動し、3方向のノズルから細かなミストを噴射。汚れを浮かせて拭き取るだけでなく、進化したエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」によって、従来は拭き残しやすかった窓枠の際までアプローチする。

テクノロジーに窓拭きを任せて、その間に別の家事を。そんなスマートな大掃除が叶いそう!

さらに、窓の形状に合わせて効率的な清掃ルートを自動で生成。専用アプリによる操作や、7種類の清掃モードの切り替えも可能だ。バッテリーを内蔵した専用ステーションが付属し、近くに電源がない場所でも使いやすいのもポイント!

05|掃除機を掃除する。東芝の最新コードレスクリーナー。

たまったゴミを捨てたり、フィルターを洗浄したり。実は掃除するよりも面倒なのが、掃除機のお手入れ。そんなときは、東芝から登場したコードレススティック掃除機「トルネオコードレス VC-SL55D」におまかせあれ。

東芝「トルネオコードレス VC-SL55D」オープン価格

最大の魅力は、ゴミ捨てからフィルターのお手入れまで自動化してくれること。掃除が終わったら本体をダストステーションに戻すだけで、たまったゴミを自動回収。さらに、新開発の「オートエアー洗浄 plus」が空気の力でフィルターに付着したホコリを除去し、吸引力を持続させる。ゴミ捨てもフィルターのお手入れも約70日に1回で済むというから驚き!

もちろん、掃除機としての実力も優秀。新開発の「なめらかパワフルヘッド」がフローリングやラグの細かな砂や食べこぼしなどのゴミまでしっかり吸引。ヘッドに搭載されたLEDライトが床面を照らすほか、ゴミを検知してランプで知らせてくれる「ゴミ残しまセンサー」も搭載。見落としがちなホコリまで確認できるから、掃除の仕上がりにも自信が持てそう!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ