1. トップ
  2. マンガ
  3. 入籍後、夫のために掃除や食事作りをこなしていたが、早くも暗雲が立ち込める【超ウザクズ男】

入籍後、夫のために掃除や食事作りをこなしていたが、早くも暗雲が立ち込める【超ウザクズ男】

  • 2026.10.17

産後すぐのスズカさんと娘のモモちゃんをほったらかして飲み会三昧のタカシさんは、スズカさんに飲み会の回数を減らしてほしいと言われると「俺のやり方が嫌なら離婚だ」と言い放ちます。タカシさんは気に入らないことがあるとすぐに離婚を持ち出す人で、スズカさんは捨てられるのが怖くて強く出ることができません。この関係性は、付き合っているときから。交際中、タカシさんが女性を含むグループで旅行に行くことに不満を漏らすと「だったら別れる」とタカシさんはさらり。別れたくないスズカさんは「俺の交友関係に口出ししないことが付き合う条件」と言われ受け入れます。数日後、デートの約束をしていたものの、タカシさんは友達に電話で誘われると「今から行くわ」とデートをドタキャン。スズカさんが引き留めようとすると、タカシさんはまた「別れる」と言い出し、スズカさんはそれ以上何も言えなくなります。今の関係性に疑問はあるものの、タカシさん以外に自分を好きになってくれる人はいないと思っているスズカさんは、別れるのが怖くて我慢することを選びます。その夜、タカシさんはなかなか帰らず、深夜2時に電話をかけてきた女性に「スズカさんですか?タカシ寝ちゃったんで迎えに来てもらえますか?」と言われます。車で迎えに行くとタカシさんは酔いつぶれて女性にもたれかかっていました。帰り道、タカシさんはいびきをかいて爆睡。スズカさんは、タカシさんが会っていたのが女性だったことに気持ちが揺らぎ始めます。翌朝ひどい二日酔いになったタカシさんに、スズカさんは自分とのデートより女の子と遊ぶ方が優先だったのか、と聞きました。するとタカシさんはうっとうしそうに「だったら結婚する?」と言います。思いがけない言葉にスズカさんの中にあった不安な気持ちは、嘘のように消えていきました。

夕食の時間になっても戻らず、連絡もない夫

ママ広場

翌朝ひどい二日酔いになったタカシに乞われ、持っていった水を手渡しながら、私は自分とのデートより女の子と遊ぶ方が優先だったのか、と聞きました。するとタカシはうっとうしそうに「だったら迎えは頼まないし、ここに帰ってこない」、と言います。それでも不安な気持ちがあることを伝えると、「だったら結婚する?」と言われました。私は思いがけない言葉にびっくりして、不安な気持ちも嘘のように消えてしまいました。

そして入籍後。タカシが「とりあえず、ここの賃貸の契約は俺がするから、全部折半ね」と言い、私は「わかった」と頷きます。さらに「現金で渡してくれればいいから」と言われ、浮かれ気分で頷きました。

ママ広場

私はタカシと結婚できたことが嬉しくて、タカシのために掃除や洗濯、食事の用意を張り切ってこなしました。毎日のお弁当も欠かさず渡します。

ママ広場

そんなある日、渡されたお弁当を見ると、手付かずのままでした。「あれ?今日はお弁当食べる暇なかった?」と聞くと、「いや?会社の人と食べに行ったから」と返事が返ってきます。「あっ。そうなんだ」とその時はあまり気にしませんでした。

ママ広場

それから数日後。仕事が立て込んで遅くなった私は、慌てて家に帰って食事の準備をします。タカシは、食事の時間が遅れると機嫌が悪くなってしまうのです。しかし、食事の準備ができてもタカシはちっとも戻ってきませんでした。「タカシ・・・遅いな」

ママ広場

スマホで『今日は遅くなる?連絡ほしい』と送りますが、連絡がありません。「何かあったのかな」と不安になりつつ待ち続けます。数時間後、タカシが「ただいま〜」と戻ってきました。

タカシさんと結婚ができ、幸せいっぱいのスズカさん。掃除や食事作りを精一杯頑張っているようですね。ところどころで自己中心的な行動をするタカシさんですが、このまま平穏に過ごせることを祈るばかりです。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ