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「新たなサル山」に、ファンから寄せられた温かな声 市川市動植物園の「新・サル山報告」

  • 2026.10.22
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サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで知られる、千葉県の市川市動植物園。長く続いたサル山の工事も終わり、久しぶりに観覧が再開されたサル山の様子が10月21日に公式Xで報告されました。寄付をもとに生まれ変わったサル山の新しい遊び場や日除けの様子には、たくさんの反応が寄せられました。ここでは、その声の一部を紹介します。

新しい遊び場への驚きと喜び

タイヤの遊具や「サル桶」など、新しく設置された遊び場の数々に、驚きと喜びの声が相次ぎました。

「他の動物園のサル山の遊具を見て、市川市動植物園のサル山にもあればいいな〜と思ってた遊具が全て設置されていてビックリ嬉しかったです」

「わぁ、スーパースターパンチの威力、すごいわ。ほんとに、お猿さん、みんな可愛い、それに気づかせてくれたのは、市川の職員さんと、パンチくん!!皆さんの力で、こんなに楽しくなってる!」

「新しい遊び場、遊び道具楽しそう。ベビちゃん達もやんちゃで頼もしいです。パンチくんもベビちゃん達も大きくなりましたね。みんなカワイイ。パンチくんに早く会いたいな」

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新しく設置されたサル山のタイヤの遊具で遊ぶ子ザル=市川市動植物園公式Xより

遠くから見守るファンの思い

園に足を運べないファンからも、動画を通じてサル山の様子を見守る声が寄せられていました。

「皆さんの温かいご寄付のおかげで、、なんて言われると、私も少しだけ貢献できたのかなと嬉しくなる〜」

「どれもサルたちの事を考えられたものばかりで、今まで見られなかった姿がこれからの市川市動植物園で見られると思うと、本当にワクワクします。パンチくん含め、他のお猿さんたちの事も応援します」

「詳細なご説明有難うございます。飼育員さんの動物さん達への思いがたくさんの寄付に繋がったんだと思います。今日は伺うことが出来ず動画を観て私まで嬉しくなりました。バケツは皆んなの人気者になりそう」

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サル山内に新設された土場にいるパンチくん=市川市動植物園公式Xより

スタッフと寄付への感謝

新しい遊び場を整えたスタッフや、それを支えた寄付への感謝の声も目立ちました。

「パンチくんとお猿さんたちが楽しそうに遊び回っている姿を見て、とても幸せな気持ちになりました。動画を共有してくださってありがとうございます。飼育員さんと園の方、本当にお疲れ様です」

「おサルさん達みんなが楽しく嬉しくてしょうがない感で溢れてるし、いきいきしててどの場面見ても幸せな気持ちになります。ここのサル山は私にとってのパワースポットです」

「可愛いお知らせ有難うございます。タイヤより全然小さくて可愛い過ぎるパンチ君を先頭に子猿達が遊んでくれるなら、寄付した人達も笑顔になれますね。飼育員さん本当にご苦労様です」

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久しぶりに観覧が再開されたサル山には、パンチくんの姿も=市川市動植物園公式Xより

ライターコメント

新しいサル山を心待ちにしていた人が、本当にたくさんいたのですね。実際に足を運べなかった人からの声の中にも、動画を通じてサルたちの楽しそうな様子に触れられた喜びが伝わってきました。寄付がこうして形になり、サルたちの毎日につながっていく様子を、これからも見届けていきたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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