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金メダルには届かなくても……バレー佐藤淑乃とバスケ三田七南が海外メディアとファンの視線を奪った理由

  • 2026.10.16

日本女子バレー代表の佐藤淑乃が、愛知・名古屋アジア大会で海外メディアから特別な呼び名で紹介されたと韓国メディアが10月2日に報じた。日本は同大会で銀メダルを獲得しており、佐藤はその原動力となった存在だ。同じ大会ではENEOSサンフラワーズの三田七南も、女子バスケの新たなスターとして注目されたという。同メディアは、今大会で実力に加えて個性やSNSの影響力を備えた女子選手が、海外メディアやファンの視線を集めたと伝えている。

佐藤淑乃が海外で呼ばれた名前

韓国紙『文化日報』によると、佐藤は178cmのアウトサイドヒッターで、日本が銀メダルを獲得する過程で攻撃の核を担った。競技の外でも人気が高く、インスタグラムのフォロワーは32万人を超えている。大会後には、東京で個人ファンミーティングも予定されている。日本国内では引退した古賀紗理那を継ぐ「次世代エース」として注目を集めているという。海外メディアでは「気品ある女神」と紹介されたこともあると、同紙は伝えている。

画像: 佐藤淑乃が海外で呼ばれた名前

三田七南が明かした関心事

日本女子バスケは決勝で韓国に敗れて銀メダルを獲得したが、179cmの長身フォワードである三田はコート外でも視線を集めた。とりわけWリーグが公開したインタビュー動画の後、現地では「モデルかと思った」との反応が相次いだという。三田はこのインタビューで、「普段からファッションやアクセサリーなどに関心が高い」と語った。同紙は、三田がこうした発言を通じてコート外でも自分だけの個性を見せたと伝えている。

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