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野村弘樹氏が語ったDeNAが日本シリーズ進出へ勝敗を分けた場面とは…

  • 2026.10.18
CSファイナル第3戦、阪神・才木から本塁打を放ったDeNA・佐野(C)産経新聞社

18日に放送された『ショウアップナイタースペシャル プロ野球に60n!』に野村弘樹氏が電話出演し、日本シリーズ進出を決めたセ・リーグ3位のDeNAについて言及した。

DeNAは巨人とのファーストステージを2連勝、阪神とのファイナルステージも4連勝と6連勝で日本シリーズに駒を進めた。その中で、勝敗を分けた場面に、阪神とのCSファイナルステージ第3戦、佐野恵太が才木浩人から先制3ランを放った場面を挙げた。

野村氏は「ベイスターズが2連勝してきましたよね。アドバンテージがあるので3戦目始まるまでは2勝1敗でベイスターズだった。タイガースは才木を立ててきたんですよね。(阪神打線が)1戦目2戦目点を取れていなかったので、まず先制をやってはいけない。どこまで粘れるかという中で、タイガースもこの試合に勝っていれば2勝2敗になっていた」と話し、「そういった意味で3戦目はものすごく大事だなと思っていて、その分才木も背負うものが大きかったと思うんですよ」と推測。

「そこで佐野の3ランが出たでしょう。この一振りで、才木、タイガースに対して、ドーンと重いものがふりかかった一発に見えた。佐野の一撃で、まだわからないとはいえ、いけるなと思っちゃいましたね。それくらい大きな3ランになりましたよ」と振り返った。DeNAはこの第3戦を4-0で勝利し、日本シリーズ進出に王手をかけたゲームだった。

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