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「俺が守ってあげなきゃって思ったんだ」女友達と不倫関係になった夫の呆れた言い訳

  • 2026.10.16

夫の周りにいる女友達の存在が、なんだかモヤモヤする……。そんな経験はありませんか? 友情と甘えの境界線を曖昧にする男性って、案外多いものですよね。今回は、夫の身勝手すぎる言い訳に傷つき、大きな決断を下した女性のエピソードをご紹介いたします。

同情を免罪符にする夫の裏切り

結婚して3年目、夫のスマホに届いた怪しい通知から不倫が発覚しました。相手はなんと、夫の昔からの女友達。しかも彼女が働いている風俗店に、夫が何度も通って指名していたのです。問い詰めると、夫は悪びれる様子もなく「あいつ、家庭環境が複雑でさ……」「苦労話聞いてたら同情っていうか」「俺が守ってあげなきゃって思ったんだ」とぬけぬけと言い出しました。私の怒りは一気に頂点へ達し、「何、綺麗事言ってんの?」「その人の親の借金でも肩代わりするつもり?」と言い返しました。結局、夫の本質的な幼さに嫌気がさし離婚を選びましたが、今でも「苦労している女性を守る俺」に酔っていた彼の身勝手な顔が忘れられず、男性を信じるのが怖くなっています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ どんな理由を並べても、不倫は不倫です。綺麗事で自分を正当化する男性の身勝手さに惑わされず、自分の尊厳を守る選択をしたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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