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「送ってあげるよ」 優しそうな大学生を信用し、彼の車に乗り込んだ16歳の私。だけど、途中から...(福岡県・50代女性)

  • 2026.11.5

「帰り、送ってあげるよ」――見知らぬ男性にそう声をかけられた当時16歳のうきちさん(投稿時:福岡県在住・50代女性)。

優しそうな青年だったので付いていったが、途中から様子が......。

<うきちさんからのおたより>

16歳くらいの時のことです。その日は友達と2人でハンバーガーショップで食事していました。

すると優しそうな大学生くらいの男性が話しかけてきました。

「帰り、送ってあげるよ」

世間知らずの私たちはラッキーと思い、軽い気持ちで車に乗りました。

人も車も増えて...

するとなぜか大学生の人数が増え、車が二台になり......。何か怪しいなと、不安になり始めました。

そこで信号待ちで車が止まったタイミングで車から飛び降り、友達と全力で走りました。

追いかけて来たので、近くにあったホームセンターに逃げ込み、隠れました。怖かったです。体がガクガク震えていたのを覚えています。

私たちが入ったことで警報が鳴ったらしく、しばらくすると警備会社の人がきました。

その人に事情を話したら家まで安全に送ってくれました。

携帯電話もない時代で助けを求めることもできず、あのままだったら、と考えただけで恐ろしいです。

無事に家まで送ってくれた警備会社の方、本当にありがとうございました。


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