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日本代表DF板倉滉、『珍しい負傷箇所』で離脱へ…ドイツ紙「復帰時期の予測は極めて困難」

  • 2026.10.15

ドイツ1部のボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉が、左臀部の筋肉を負傷した。

ドイツ紙『EXPRESS』は13日、板倉の診断結果を伝え、復帰時期の見通しが立ちにくい状況だと報じた。

この2日前、クラブは板倉が左臀部の中殿筋に筋繊維の損傷を負ったことを公表。『EXPRESS』によれば珍しい負傷箇所であることから、離脱期間を予測するのは極めて難しいという。

アレクサンダー・ブレッシン監督も「板倉については、おそらく少し長くかかるだろう」と話したとのこと。

板倉は9月から10月にかけて日本代表の活動に参加したものの、4試合のうち2試合の出場にとどまった。

9月24日のウルグアイ戦では先発して後半18分までプレーしたものの、左足首を痛めて途中交代。28日のベネズエラ戦を欠場した後、10月1日のエクアドル戦ではフル出場したが、最後のニュージーランド戦はメンバー外となっていた。

クラブに戻ってからも復帰はかなわず、11日のケルンとのラインダービーを欠場。ボルシアMGは1-2で敗れ、ブンデスリーガ開幕から5連敗を喫している。

川口春奈さんとの結婚でも話題の板倉。日本代表だけでなく今季復帰したボルシアMGでも重要な役割を担うことが期待されているだけに、怪我の回復状況とクラブが示す復帰の見通しが注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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