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卓球日本のサウスポーが初戦突破 世界1位・松島輝空はドイツの難敵に粘り勝ち 早田ひなは香港エースをストレート撃破【WTTチャンピオンズモンペリエ2026】

  • 2026.10.28
松島輝空、早田ひな(C)WTT
SPREAD : 松島輝空、早田ひな(C)WTT

卓球の国際大会「WTTチャンピオンズモンペリエ2026」が27日にフランス・モンペリエで開幕した。世界各国のトップ選手が参戦する中、日本の主力選手も初日から登場し、奮闘を見せている。

■2日目には張本智ら登場

今回は日本男子から4選手、女子から4選手がエントリーしており、各選手が上位進出を果たせるか注目されている。
男子シングルスの第1シードとして挑むのが松島輝空(個人)で、世界ランキング11位の難敵、チウ・ダン(ドイツ)と対戦。2ゲームを連取して主導権を握りながら、第3ゲームを3-11、第4ゲームを10-12で落とした。しかし、最終ゲームで勢いを取り戻した松島は11-2で圧倒し、3-2で勝利。世界ランキング1位としての底力を見せた。
また、女子シングルスでは世界ランキング6位の早田ひな(日本生命)が同39位の杜凱琹(香港)との1回戦を迎えた。第1ゲームこそ3-8でリードを許したが、徐々に対応を見せて11-9で奪取。第2ゲーム以降も、YGサービスを主体に組み立てる相手の戦術に冷静に対応し、3-0のストレート勝ち。上位進出へ好スタートを切った。
2日目の28日には張本智和(トヨタ自動車)、戸上隼輔(井村屋グループ)、佐藤瞳(日本ペイントグループ)、大藤沙月(ミキハウス)がそれぞれ初戦を戦う。日本勢が初戦でどのような戦いを見せるのか注目が集まる。

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