1. トップ
  2. 「うっま!!」決め手は“豪華ごはん”だった!?陣痛のなかで産院グルメを満喫!?涙と笑いたっぷりの出産エピソード

「うっま!!」決め手は“豪華ごはん”だった!?陣痛のなかで産院グルメを満喫!?涙と笑いたっぷりの出産エピソード

  • 2026.10.14
本陣痛が来ても産院グルメを完食したい! 画像提供:白井くまさん
本陣痛が来ても産院グルメを完食したい! 画像提供:白井くまさん

幼少期から絵を描くのが好きで、ご自身の出産後に育児メインのレポ漫画を描いている白井くま(@kumamiiiiiiiiii)さん。SNSやブログでは「無痛分娩と産院のグルメ」などの漫画を投稿し、経験者だからこそ描けるリアルな漫画だ。今回は「無痛分娩と産院のグルメ(11)~(14)」を紹介するとともに、著者に実際の陣痛中の内診や産院のグルメについても伺った。

産院選びの決め手は「無痛分娩」と「美味しいごはん」!

11-1 画像提供:白井くまさん
11-1 画像提供:白井くまさん
11-2 画像提供:白井くまさん
11-2 画像提供:白井くまさん
11-3 画像提供:白井くまさん
11-3 画像提供:白井くまさん

今作「無痛分娩と産院のグルメ」は作者の白井くまさんの実体験を描いた作品だ。2人目出産を控えた白井さんが産院選びで絶対に譲れなかった条件は「無痛分娩」と「美味しいごはん」だった。「遂にこの日がやってきた」と意気込み、白井さんは念入りに選んだ産院に降り立つ。今日から入院し、いよいよ計画分娩がスタートするのだ。

診察室で先生から「バルーン入れていきましょうか」と言われ驚く白井さん。子宮口を広げるための処置に恐怖を感じるが、深呼吸で何とか耐え抜く。そのあとに待っていたのは最高に楽しみな食事の時間だ。もはやこの瞬間のために入院したと言っても大げさではない。豪華な昼食に舌鼓を打つ白井さんだったが、忘れてはならない真の目的は「出産」である。食事の感動も束の間、容赦無く陣痛が襲ってくる!

前回の出産では陣痛中の内診が痛過ぎてトラウマになっていた白井さん。バースプランに「内診少なめ」と書くほど警戒していたが、助産師さんは「内診はそんなに痛くないよ」と微笑む。白井さんは半信半疑だったが、実際の経験を「陣痛中の内診が痛くなく、それだけでここの産院にしてよかったと心から思いました!そして、どこからか聞こえる同士の声にこっそりエールを送りました」と振り返る。

さらに産院のグルメについても「産院のご飯がこんなにも温かいなんて、めちゃくちゃ感動しました!フルーツまで付いていて、贅沢でした」と大絶賛だ。SNSのコメント欄にも「紛れもない飯テロ…‼︎」や「うまいうまい痛い」などの共感の声が相次いでいる。白井さんの漫画はInstagramやブログではほかの作品も公開されているので、気になる方はぜひ読んでほしい!

取材協力:白井くま(@kumamiiiiiiiiii)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ