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夕暮れに大忙しの5月末のパンチくん 8頭目の赤ちゃん誕生の裏で見せた「ごはんモリモリ」っぷり

  • 2026.10.13
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サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで注目を集める、千葉県の市川市動植物園。パンチくんが大きな話題になって以来、同園では、飼育担当者の視点から見たサル山やパンチくんの様子を公式Xで発信してきました。ここでは、そうした投稿のひとつを振り返ります。今回取り上げるのは、5月31日に投稿された報告です。

新しい命の誕生と、静かなサル山

同園は公式Xで、「今日出産した母子はともに元気な様子で、胎盤ももうすぐ取れるでしょう」と、サル山で生まれた8頭目の赤ちゃんザルについて報告。今年はたくさんの赤ちゃんがこのサル山で誕生しましたが、この日に誕生した赤ちゃんが母子ともに健康であることを伝えました。

続けて、「サル山全体の雰囲気はとても静か」と、この日のサル山全体の落ち着いた様子も紹介されていました。

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消防ホースの遊具を使って、バランスをとるニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

夕暮れに大忙しのパンチくん、おなじみの「モリモリ」コール

一方で、パンチくんはこの日も元気そのものだったようです。

公式Xでは、担当飼育員のコメントとして「パンチは、特に夕暮れ時は観察するのもひと苦労なほどよく動き回ってます。そうなると当然…ごはんモリモリモリモ」と、よく動いてよく食べるパンチくんの様子を伝えていました。

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サル山の群れ入れを目指す、ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

赤ちゃん誕生を喜ぶ声、続々

この投稿には、新しい命の誕生を喜ぶファンの声が多く寄せられていました。

「モリモリすぎちゃってやばい。赤ちゃんもお母さんもパンチ君も元気で良かったです」

「母子が無事で本当に良かったです。静かな空気の中で、みんなの見守りを感じます。パンチくん、元気いっぱいでモリモリごはんですね」

「赤ちゃんさんおめでとうございます。益々賑やかなサル山になり、飼育員さん達も大忙しですね。ご自愛くださいね」

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ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

元気いっぱいのパンチくんに、ファンも思わず笑顔

パンチくんの元気な様子や食欲にも、たくさんの反応が寄せられていました。

「パンチくんの公式はとってもシンプル。走る!→お腹すいた!→ごはん! 若いっていいですね〜」

「動画ありがとうございます。パンチくん元気すぎる程遊んでますね。そりゃあごはんモリモリモリモになる訳ですよね」

「パンチ大きくなってきたなぁと感じていたのですが、綱渡りをしているパンチがあまりにも小さくて胸にきゅん…ときてしまいました。小さな体をめいっぱい動かして動き回るパンチ見てると元気が出ます」

さらに、この時期にサル山の遊具として導入された「消防ホース」で遊ぶパンチくんの姿にも、こんな声が寄せられていました。

「パンチ君、元気ですね。消防ホースを上手く使って遊ぶ姿、将来の夢は『消防士さん』かなぁ〜。夕方になると猿山も涼しくなって来るから遊ぶのには最高なんでしょうね」

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サル山で群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

そして遠方に住むファンからは、こんな感謝の声も届けられました。

「なかなか遠くて行けないでいるので、可愛らしい動画を見せていただき嬉しいです、ありがとうございます」

■市川市動植物園公式X:パンチくんの動画

ライターコメント

新しい命の誕生という嬉しい報告の横で、夕暮れ時になるとますます元気に動き回り、ごはんもしっかり食べるパンチくん。つい先日まではサル山の中で一番の赤ちゃんだったパンチくんですが、この夏はたくさんの年下のお友だちが生まれ、サル山も日に日ににぎやかになっていきました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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