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ベビーカーでバスに乗車… 真顔でガン見してくる“金髪ギャル”→数分後、声をかけてきた“理由”に「全私が大泣き」<心温まる親切エピソード2選>

  • 2026.10.12
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photoAC(画像はイメージです)

子どもと一緒に公共交通機関を利用していると、「周囲に迷惑をかけていないかな」とつい気を遣ってしまう方も多いのではないでしょうか。緊張しながら乗り合わせたとき、思いがけない優しさに触れて心が温かくなることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<心温まる親切エピソード2選>をご紹介します!

1、ベビーカーでバスに乗車すると、金髪ギャルがまさかの行動に!

2026年8月、ladybycloset(@ladybycloset)さんが、「娘とバスに乗っていたら金髪ギャルに見つめられ、まさかの展開になった」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような展開となったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

ladybycloset(@ladybycloset)2026年8月6日

今日バスに娘と乗ってたら、金髪ギャルのお姉さんがじーっと真顔で見てきててベビーカーだったし邪魔だったかなと申し訳ない気持ちでいたんだけど、優先席の椅子空いた瞬間にこっち空いたのでどうぞって声かけてきてくれて、しまいにはお子さん桃好きですか?うち桃農家なんでよかったら食べてくださいって桃くれた(泣)
優しい世界線すぎて無事全私が大泣き
ギャルのお姉さんありがとう
桃美味しく頂きます
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出典:ladybycloset(@ladybycloset)さん

人を見た目で判断してはいけないと分かっていても、服装や髪型などから、つい「怖そう」「話しかけにくそう」と感じてしまうことはありますよね。

しかも、投稿者さんは子ども連れ。普段以上に周囲へ気を遣っている状況で、金髪ギャルに真顔で見つめられたら、その見た目も相まって、余計に「何か言われるのでは」と不安になるのも無理はないでしょう。

ところが、その女性は空いている優先席を教えてくれただけでなく、持っていた桃まで分けてくれたのだそう。まさに「人は見かけによらない」という言葉がぴったりの出来事ですね。

こちらの投稿には「こんな素敵なギャル。桃から生まれた桃太郎の妹かもしれない」、「桃の妖精」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

子ども連れだと、必要以上に周囲へ気を遣ったり、周囲の視線が気になり肩身の狭い思いをしたりすることもあるでしょう。ですが、子どもを温かく見守り、困っている親子がいれば手を差し伸べてくれる人も、実はたくさんいるのかもしれませんね。

2、バスに傘を忘れた子どもへの、バス会社の「真心」の対応

2026年8月、くんたま(@mmm.mmikan)さんが、「バスの中に傘を忘れた子どもへのバス会社の真心」という話題をThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

くんたま(@mmm.mmikan)2026年8月21日

子どもたちだけで、民間のバスに乗ることがあります。
先日、息子が傘を車内に忘れました。
営業所に電話で問い合わせると、預かっているとのこと。
すぐ取りに行きたいが家が営業所から遠いのと、仕事もあるのでいつ行けるか電話口でえーっとえーっと...と言っていたらなんと "いつバスに乗るか決まっているなら、そのバスに持たせます"
と神対応をしてくださったのです。
そして先日、無事に受け取れました。
なんとか感謝をお伝えしたい、とあれこれ考えましたが
一番迷惑にもならず感謝をお伝えできるのはお手紙かと思い、営業所に郵送しました。
今日、そのお返事が届いてびっくり。
お礼を書きたいところですが、もはや文通みたいになってしまうので
Threadsでバス会社のどなたかの目に止まるといいなと…

○○交通の皆様
電話対応をしてくださった方はじめ、対応してくださった皆様、届けてくださった運転手さん、親切にしてくださり本当に助かりました。
ありがとうございました。
これからも皆様が安全に運行できますよう、応援しています。
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出典:くんたま(@mmm.mmikan)さん

子どもたちだけで出かける際、心配なことの一つが忘れ物ですよね。大人に比べて注意が散りやすく、うっかり荷物を置き忘れてしまうこともあるでしょう。

投稿者さんの息子さんも、バスの車内に傘を忘れてしまったのだとか。財布やかばんなどの貴重品ではなかったのは、不幸中の幸いだったかもしれませんね。

営業所に電話で問い合わせたところ、傘は無事に預かってくれていたそうです。しかも、投稿者さんがすぐに取りに行くのが難しいと知ると、次に息子さんが乗るバスに預けておいてくれることに。仕事で忙しい投稿者さんにとっては、とてもありがたい対応ですよね。

さらに、何かお礼をしたいと考えた投稿者さんが営業所に手紙を送ると、なんと後日、丁寧な返事まで届いたのだそう。

こちらの投稿には「優しさのラリー!素敵すぎますね!」、「この会社はただバスで人を運んでいるんじゃない。真心を運んでいるんだと思う」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

子どもの忘れ物をきっかけに生まれた、心温まるやり取り。子どもの忘れ物に対しても最後まで親切に対応し、温かく対応してくれる人がいると思うと、安心して子どもを送り出せそうですね。

もらった優しさを、誰かへ

今回は、「娘とバスに乗っていたら金髪ギャルに見つめられ、まさかの展開になった」、「バスの中に傘を忘れた子どもへのバス会社の真心」といった<心温まる親切エピソード2選>を紹介しました。

子ども連れでの外出では、周囲に気を遣って肩身の狭い思いをすることもあるでしょう。ですが、困っている親子にそっと手を差し伸べてくれる優しい人も、たくさんいるようでした。

誰かから受け取った優しさを、今度は自分が別の誰かへつないでいけたら、優しさの輪がどんどん広がって、誰もがもっと過ごしやすい社会になりそうですね。みなさんも、身近な優しさに触れたときには、その温かさをぜひ次の誰かへとつないでみてはいかがでしょうか。

取材協力:ladybycloset(@ladybycloset)さん、くんたま(@mmm.mmikan)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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