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『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』が2027年1月に公開決定!怒りんぼうのレッドが子育てに大奮闘

  • 2026.10.13

映画「アングリーバード」シリーズの最新作『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』が2027年1月22日(金)に公開決定。超吹替版ティザー予告、ポスタービジュアルが解禁となった。

【写真を見る】7年ぶりのアフレコに臨む坂上忍

日本一の怒りんぼうとして「アングリーバード」シリーズの顔にもなっている坂上 [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
日本一の怒りんぼうとして「アングリーバード」シリーズの顔にもなっている坂上 [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

本作は主人公である怒りんぼうのレッドがなんと3児のパパとなり、バタバタと子育てに奮闘しながらも、飛べない鳥たちが平和に暮らす島に巻き起こる危機に立ち向かうため、家族で大奮闘するアドベンチャームービーとなっている。

飛べない鳥たちが平和に暮らす島、バードアイランド。太いまゆ毛がトレードマークの怒りんぼうのレッドは、愛するシルヴァーと結婚し、3児のパパとなった。解禁されたティザー予告映像は、レッドが抱っこひもを装着し、子育てという名の史上最大のファミリー・ミッションに全力で挑む姿が映しだされる。

しかし、高校生の息子グライダーに「パパよりカッコいい鳥を言ってみろ」と意張るも、「ルスワン・ジェームズ、ガンデイヤ、マイケル・ピーピー・ジョーダン、ティモシー・シャモメ…」と鳥界の名だたるスターを長々と並べ立てられ、うまくかみ合わない様子。反抗期の娘ジューンには「世界一のかわいい娘におやすみを言いな」と優しく声をかけるも、友だちとの電話で「パパがなにかブツブツ言ってる!」と撃沈され、年頃の娘とパパのあるあるな展開が繰り広げられる。そして、まだ赤んぼうの末っ子オリーが引き出しを開けると、大量の画鋲やおろし金、加えて包丁やナイフが頭上からズラリと降り注ぐ事態に。危機一髪でレッドが飛び込み難を逃れる場面が映しだされる。

極めつきは、助っ人に駆けつけた仲間のチャック&ボムが末っ子のオムツ替えに大苦戦。勢いよく噴出するおしっこに「ウォータースプラッシュだ!」と大パニックになるなか、目を離した隙に炭酸飲料を飲んだオリーが大暴走。あまりのカオスぶりに、育児の大変さとバタバタ劇が凝縮された爆笑必至の映像となっている。

『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』のティザービジュアル [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』のティザービジュアル [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

あわせて到着したポスタービジュアルには、「怒りんぼうのレッド、パパになる」のキャッチコピーと共に、険しい表情を浮かべるレッドの周りに個性あふれるファミリーが大集合。ポップでかわいらしい子どもたちだが、反抗期の長女ジューン、やんちゃな赤んぼうオリー、好奇心旺盛な長男グライダーと、すでにレッドがタジタジの子育ての日々を送っていることを予感させる。

【写真を見る】7年ぶりのアフレコに臨む坂上忍 [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
【写真を見る】7年ぶりのアフレコに臨む坂上忍 [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

本作の吹替は、子どもたちに大人気のアニメ「パウ・パトロール」シリーズで日本語脚本を手掛ける赤尾でこが監修し、オリジナルに日本語ならではの大胆アレンジを加えたセリフの掛け合いが見どころの超吹替版となっている。主人公レッドの日本版の声を務めるのは、タレント、MCとしても活躍し、日本一の怒りんぼうとして本シリーズの顔ともなっている坂上忍。数々のバラエティやドラマで培われた唯一無二の存在感で、パパとして子育てに苦戦しながらも家族のために大奮闘するレッドを愛嬌たっぷりに演じ切る。

アフレコを終えた坂上から、本作への熱い思いやタジタジなレッドと自身を重ねたインタビューコメントも到着。約7年ぶりにレッド役の続投が決まったことについて、率直に「また大変な仕事がやってきたな…」と超吹替版ならではのセリフ量の多さにタジタジだった様子。「気が付けばレッドが旦那さんになり、パパにもなっていて、僕もこの7年の間に結婚をして、さらに動物も増えて毎日てんやわんや。子どもたちに振り回されながらも家族を守ろうとするレッドを観て、より自分みたいだな」と自身とも重なるポイントが多かったよう。続けて、「レッドを中心に家族愛、夫婦愛あふれるハートフルな物語になっているので、ご家族で観ていただけるとうれしい」とコメントする。

さらに、レッドを振り回す子どもたちには豪華でフレッシュなキャストが参戦。思春期の娘ジューン役には、タレントやモデルとしてもマルチな才能を発揮する本田紗来を抜擢。「ジューンは、お父さんに素直になれず、つい冷たい態度をとってしまう年頃の女の子。私自身も父のことを想像しながら演じ、『家族』について改めて考える機会にもなりました」と自身と役柄を重ねている。

高校生の息子グライダー役には、映画『カラオケ行こ!』(24)や話題のドラマで目覚ましい活躍を見せ、来年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」への出演も控える若手俳優の齋藤潤。「好奇心旺盛、目標に一直線で感情豊かなグライダー。監督に沢山のチャレンジをさせていただきながら収録を重ねました」と洋アニメ吹替初挑戦となった収録を振り返った。坂上からも初参加の齋藤、本田にかんして「お2人とも本当にお上手で可愛らしい。問題は僕なんです!(笑)」とフレッシュな2人のアフレコを大絶賛。ママのシルヴァー役には「けいおん!」の中野梓役をはじめ、数々の人気キャラクターの声優を務める竹達彩奈が前作より続投し、「シルヴァーをまた演じられてうれしい。相変わらず元気で、頭の回転が早くて、とっても早口!思いっきり楽しんでいただきたいです」とキャラクターへの愛がたっぷり詰まったコメントが届いた。

オリジナルに日本語ならではの大胆アレンジを加えたセリフの掛け合いが見どころの超吹替版に期待! [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
オリジナルに日本語ならではの大胆アレンジを加えたセリフの掛け合いが見どころの超吹替版に期待! [c] 2026 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

超吹替版ならではの思わずクスッと笑ってしまうセリフや、テンポの良い掛け合いを声優陣がどう彩るのか。『アングリーバード/大奮闘!ファミリー・ミッション』への期待がますます高まる。

<超吹替版キャストコメント>

●坂上忍(レッド役)

――約7年ぶりに吹替声優続投が決まった時のお気持ち&演じられた感想をお聞かせください。

「また大変な仕事がやってきたな…。本作は、5分に1回早口言葉が出てくるようなセリフ量で、アニメ映画のなかでもトップクラスの大変さだそうです…。ただ、気が付けばレッドが旦那さんになり、パパにもなっていて、今作は夫婦愛や家族愛がベースになっている。僕もこの7年の間に2回目の結婚をして、さらに動物も増えて毎日てんやわんや。子どもたちに振り回されながらも家族を守ろうとするレッドを観て、より自分みたいだな、とこれまで以上に共感しました」

――アフレコで難しかった点はありましたか?

「生身の演技とは違い、一つ二つ感情を乗っけなければならない。そこに体力を使います」

――注目してほしいポイントはありますか?

「家族のキャラクターがめちゃくちゃかわいい。長男グライダー、長女ジューン、赤んぼうのオリーに加えて、かわいいペットのクモがいる。そのクモに、チューするシーンがあるんですけど、かわいいので是非(笑)。振り回されるパパは大変だけど、それ以上に子どもたちがかわいいといった部分がよく描かれているのもポイントです」

――娘ジューン役の本田紗来さん、息子グライダー役の齋藤潤さんのアフレコを聞いてみていかがでしょうか?

「本当にお上手でかわいい!お2人とも19歳、僕59歳で、もうお孫さんになる年齢!問題は僕なんです(笑)」

――今作では家族が増えたレッドが、育児にもバードアイランド最大の危機にも大奮闘する様子が描かれますが、坂上さんもご家族が増え、たくさんのワンちゃん、ネコちゃんたちとも暮らしていて大奮闘されていることはなにかありますか?

「20匹飼っているので、雷に弱い子たちや動揺しない子たちがいる。夫婦2人で雷に怯えるワンちゃんネコちゃんのケアをするのが大変で…大きい音がなると、また挙動不審になる子たちや、逆に動じず寝ている子も。家のなかがてんやわんやになって大奮闘してますね」

――レッドパパは育児にタジタジですが、坂上さんも普段タジタジになったりすることはありますか?

「MCを務める番組で、若いアイドルの方をゲストに迎える機会があるのですが、いまどきの若者言葉についていけずタジタジです。『いまなんて言った?』と正直に聞き返してます(笑)」

――アングリーバードになぞらえて、ご自身を○○バードと例えるなら?

「せっかちバード。究極の合理主義なので、一つの目的に向かうまでに他の目的をこなそうとする“ながら”作業が大好き」

――完成したら、どなたに一番にご覧いただきたいですか?

「スーパーに買い物に行くと、気付くと知らない子どもたちに尾行されることが日常的。テレビでよく見かけるけど、声をかけるのは恐いのかゾロゾロと後ろに5~6人いることもあります(笑)。子どもたちに観ていただいて、家族の大切さとかパパママが毎日頑張っているということを感じてくれたらうれしいです」

――最後に映画をご覧になるみなさまへコメントをお願いいたします。

「レッドを中心に家族愛、夫婦愛溢れるハートフルな物語になっているので、ご家族で観ていただけるとうれしい。ぜひ映画館に足を運んでください!」

●本田紗来(ジューン役)

「9年ぶりに声優のお仕事をさせていただくことになり、初回の収録を迎えるまでは不安な気持ちでいっぱいでした。そんななか、監督をはじめ、かかわってくださったみな様が温かく丁寧にご指導くださったおかげで、少しずつ緊張もほぐれ、楽しみながら収録に臨むことができました。ジューンは、お父さんに素直になれず、つい冷たい態度をとってしまう年頃の女の子です。私自身も父のことを想像しながら演じ、『家族』という関係について改めて考える機会にもなりました。鑑賞してくださるみな様にも、家族や友人から注がれる愛の温かさを感じていただけましたらうれしいです」

●齋藤潤(グライダー役)

「好奇心旺盛、目標に一直線で感情豊かなグライダーです。若さなりの熱量、大好きな家族の長男を背負えるよう演じさせていただきました。監督に沢山のチャレンジをさせていただきながら収録を重ねていきました。家族の絆が起こす奇跡を是非劇場でご覧ください!」

●竹達彩奈(シルヴァー役)

「7年ぶりにシルヴァーを演じられると聞いて、本当にうれしかったです!収録では、相変わらず元気で、頭の回転が早くて、とっても早口!時々ちょっぴりおちゃめな面が見えたりと、懐かしさもありつつ、環境も変わり、かなりパワフルな姿も見えました。以前から『アングリーバード』を知ってくださっているみなさんにも、今回初めて触れるみなさんにも、『アングリーバード』の世界を思いっきり楽しんでいただけたらうれしいです」

文/平尾嘉浩

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