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「YAU WEEKS」街なかでアートに出会う 壁面作品と公開制作も

  • 2026.10.12

有楽町アートアーバニズムYAUは10月9日、街なかのアートを紹介するオープンプログラム「YAU WEEKS」を案内しました。大手町・丸の内・有楽町を会場に、2026年10月から12月中旬を中心として、展示や上映、制作公開などを実施します。

主催は「有楽町アートアーバニズム」実行委員会です。無料・自由参加の企画を中心に、一部は有料または事前予約制。会期や参加方法はプログラムごとに異なります。

小林健太の作品Vector Débrisを東京サンケイビルに掲出するイメージ
出典:tokila

※画像は東京サンケイビルへの作品掲出イメージです。

ビルの外壁を、全長15mの展示空間に

「YAU WALL #02」は、小林健太の作品《Vector Débris》を東京サンケイビル外壁に展示します。全長15mの作品が街路に面して現れる企画で、10月14日から2027年3月末までを予定しています。

屋外展「野良展示2.0」は10月14日〜11月14日、大手町フィナンシャルシティのエコミュージアムと内神田仲通り広場で開催。9人の作家による作品を、川辺や街の中に配置します。

制作スタジオの公開と、街をスクリーンにする上映

「PRINT HOUSE by TPR Vol.2」は、YAU CENTER ぜにがめで10月23日まで開催しています。写真家やアーティストがプリンターを使って制作し、過程や成果物、ジンの出版などを紹介するものです。開場は12:00〜19:00、日・月・火曜日は休館で、入場無料です。

前回のPRINT HOUSEで制作を行う様子
出典:tokila

※写真は前回のPRINT HOUSEの様子です。

10月23日17:00〜19:00には、TOKYO TORCH Parkで「BYOM! vol.2」を開催予定。アーティストが自身の写真や映像などを持ち寄り、プロジェクターで上映する企画です。

有楽町の屋外空間では、持田敦子の作品を公開

Slit Park YURAKUCHOでは、持田敦子による「かける わたす はずす」が10月11日〜18日に開催されます。街にある避雷針と地中へ続く流れから着想を得たインスタレーションです。11:00〜19:00、最終日は18:00までで、入場無料です。

大手町ビル地下2階のショーウィンドウでは、レゾナックと青沼優介による展示を10月13日〜11月7日に開催。時間は建物の開館時間に準じた7:00〜23:00で、こちらも無料と案内しています。

YAU WEEKSの開催情報

  • プログラム:YAU WEEKS
  • 開催地域:大手町・丸の内・有楽町
  • 開催時期:2026年10月〜12月中旬を中心に実施。作品ごとに会期が異なる
  • 参加形式:無料・自由参加を中心に、一部有料・事前予約制
  • 詳細:有楽町アートアーバニズムYAU公式サイトで各企画を案内

画像:有楽町アートアーバニズムYAU提供

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