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超過酷“砂浜55km踏破” ついていけないメンバーを助けに戻り感動の声 「泣ける」「いい仲間」

  • 2026.10.12
【写真・画像】超過酷“砂浜55km踏破” ついていけないメンバーを助けに戻り感動の声 「泣ける」「いい仲間」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨く合宿で過酷な最終ミッションに挑む中、大きく遅れてしまった仲間を救うため、残りのメンバーたちが暗闇の砂浜を引き返す胸熱な場面があった。

【映像】出遅れたメンバーと再会するシーン

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が、10月8日に放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿12日目、これまでの特訓の総仕上げとなるラストミッションが発表された。その内容は、千葉・九十九里浜の砂浜55kmをタイヤを引いて踏破せよ、という超過酷なもの。タイムリミットは2日間、タイヤを引っ張るのは4人で、リーダーは5kmずつ交代して指示と鼓舞、脱落の判断を行う。

足を取られる柔らかい砂と打ち寄せる波によって体力を奪われ、13年ひきこもりの“実質幼卒”加瀬オレオ(22)が一人大きく遅れ始めてしまう。先に10km地点の第2チェックポイントへ到達したメンバーたちだったが、タイムリミットが迫り、雨も降り出す中で究極の選択を迫られた。

ミッション成功を優先するか仲間を取るか葛藤する中、“子供部屋おじさん”コンティニューまさと(31)が「あいつ待とうよ」と声をあげ、底辺クリエイター・ひかぴー(18)が「待つけど、絶対時間なくなるよ」と指摘する。また、ひかぴーは初日の登山ミッションでもオレオが出遅れたことに振れ、「山の時とデジャヴじゃん。ジョージさん5人でゴールって言ってなかった?」と呼びかけた。

【写真・画像】超過酷“砂浜55km踏破” ついていけないメンバーを助けに戻り感動の声 「泣ける」「いい仲間」 2枚目
ABEMA TIMES

この時のリーダーはオレオだったが、メンバーたちは来た道を引き返すことを選択し、雨の中で一人歩き続けていたオレオを発見。「えらいよ!」「めちゃくちゃ嬉しいよ」「行こうぜここから!」と再会を喜び合った。

タイムリミットよりも仲間との絆を優先して助けに戻った熱いチームワークに対し、視聴者からは「がんばったな」「いいシーンや」「感動」「泣ける」「いい仲間だ」といった多くの反響が寄せられていた。

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