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「この子育てしか知らないから…」11歳長女の難病を公表・星野真里(45)、周囲の育児に驚き「皆様が逆にすごいなって思ったりもします」

  • 2026.10.12
【写真・画像】「この子育てしか知らないから…」11歳長女の難病を公表・星野真里(45)、周囲の育児に驚き「皆様が逆にすごいなって思ったりもします」 1枚目
ABEMA TIMES

星野真里(45)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。難病を抱える11歳の長女の育児について語った。

【映像】11歳長女&元TBSアナで都議会議員の夫(顔出しあり)

元TBSアナウンサーの星野は2011年に東京都議会議員の高野貴裕と結婚し、現在は小学5年生の長女を育てている。長女は先天性ミオパチーという生まれつきの難病があり、車椅子や人工呼吸器を使用しているというが、星野は「本当にコミュニケーションはすごくしっかりしてますし、精神的には私よりもはるかに成熟しているので」と長女の様子を紹介。「子育てをしているというよりも、なんか一緒に人として成長しているっていう感じなので」と語り、非常に前向きで好奇心旺盛な長女は「まずやってみよう」という姿勢の持ち主だという。幼稚園時代は鬼ごっこが大好きで、「本当に一生懸命走るし、一生懸命逃げるし、捕まったら悔しいし、でも鬼にもなりたいし、みたいな」とエピソードを明かした。

峯岸みなみから「私たちの想像のつかない大変な部分だったりもあるかと思うんですけど」と聞かれた星野は、「ただ私にとってはもうこの子育てしか知らないから、逆に周りの方々の方がなんか大変そうだなあって思うこともすごく多くてですね」と回答。「娘はなかなか自分で動くことができない分、目の前に常にいてくれるんですよね」と話し、「目を離すとどこかに動けてしまうことでの大変さとか不安とか心配とかっていうのは経験が、逆に私たちはなくて、それをされている皆様が逆にすごいなって思ったりもします」と、動き回る子どもを育てる母親たちへの敬意を語った。

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