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モナキ・サカイJr.、深夜の公園で吹替練習!?メンバー総ツッコミ 映画『BOSS/ボス』舞台挨拶

  • 2026.11.1

4人組グループ・モナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.が10月31日、東京・イオンシネマ板橋で行われた韓国映画『BOSS/ボス』の公開記念舞台挨拶に登壇した。日本語吹替を担当した4人が、収録時の苦労やエピソードを明かした。

本作は、ギャング組織のボスが急死したことをきっかけに、後継者候補の男たちがボスの座を譲り合う姿を描いたコメディ映画。韓国では244万人を動員した。日本語吹替版では、じんがスンテ、おヨネがガンピョ、ケンケンがパノ、サカイJr.がテギュを演じている。

サカイJr.の練習場所にメンバー驚き
(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

吹替収録で苦労した場面について聞かれたサカイJr.は、テギュが意識を失うシーンを挙げ、「その後、意識を飛ばす表現をどういう声でやっていいのか、家で練習して…」と説明した。

すると、メンバーから「家で? ヤバいでしょ!」とツッコミが。さらにサカイJr.が「家でというか公園で…夜に0時過ぎくらいに…」と明かすと、再び総ツッコミを浴び、会場は笑いに包まれた。

収録ではスタッフから出された課題を持ち帰って練習していたといい、「1人ではやりきれなかったですが、サポートしてくださるみなさんがいたからこそ、なんとかやり遂げることができたなと思っております」と感謝した。

そんなサカイJr.の演技について、じんは「結構、難しいはずなのに…お見事でした」と称賛。「ファンの方もうれしいんじゃないですかね、サカイJr.の新しい一面を見られて。大きな声、出るんですよ〜」と語り、会場から拍手が送られた。

じん&おヨネ&ケンケンも吹替の苦労を告白
(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

スンテ役のじんは、コメディならではの表現に苦労したという。「やりすぎても変わっちゃうし、やらなすぎても伝わらない」と話し、「声の加減というのでしょうか。狙いにいこうとしても違うし、あの絶妙な塩梅はめちゃくちゃ苦労しましたね」と振り返った。

ガンピョ役のおヨネは、普段の自身とは異なるクールな人物を演じるため、低音で迫力のある声を意識したと説明。じんから「こういうところはやっぱり音楽家。耳がいいから。音で言われたことを音で返せるってすごいなって思いました」と称賛されると、笑顔で感謝を伝えた。

一方、パノ役のケンケンは、当初は低く太い声を意識していたものの、思うように表現できなかったという。「もう、僕でやるしかないと思って頑張りました!」と明かした。

ハロウィンにキャンディーを手渡し
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イベントでは、歌やダンス以外の特技についてもトークを展開。じんは「忘れ物」、おヨネは「アラームをかけずに目覚めること」、ケンケンは「歯笛」、サカイJr.は「イラスト」を挙げた。

ケンケンが歯笛を披露して「これ、目覚まし音にどう?」と提案すると、おヨネは「結構です!」と即答。さらに「おヨネ!って耳元で叫ぶのもできるよ」と続けるケンケンに、おヨネが「大丈夫です、結構です」と返し、会場を和ませた。

最後にじんは「夢を追うというのはいくつになっても関係ない。自分の人生は自分で選んでいこうぜというメッセージを感じ取れると思います」と作品への思いを語った。

フォトセッション後には、ハロウィンにちなみ、4人が客席のファンにキャンディーをプレゼント。用意されたキャンディーを投げることなく、一人ひとりに丁寧に手渡し、拍手と歓声の中でイベントを締めくくった。

映画『BOSS/ボス』は全国公開中。

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