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ブルックリン・ベッカム、「おこげパスタ」を披露 イタリアの超本場メニューに挑戦、コメント欄が大荒れ

  • 2026.10.12
ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham) Noam Galai / Getty Images

デヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの長男で、両親と険悪な関係が続いているブルックリン・ベッカム。シェフを目指して修行を続けている。SNSにも料理動画を投稿しているのだが、イタリアの超本場メニューに挑戦。一部のフォロワーの間で物議を醸している。

ブルックリンが今回挑戦したのは「スパゲッティ・アッラッサッシーナ」。訳すと「暗殺者のパスタ」である。イタリアのバーリの名物料理で、パスタを茹でるのではなく焼いて作るのが特徴。そのため食感がカリカリしていて、「おこげパスタ」の異名を持つ。ベッカムはフライパンにトマトペーストや市販のトマトソース、オリーブオイル、パック入りのにんにくなどを入れると、乾麺をそのまま投入。ソースの水を吸収してパスタが柔らかくなるまで、焼いていった。

しかし多くの英米人にとって、乾麺のパスタは茹でてから味付けするもの。英米出身と見られるフォロワーからは「要するに焼け焦げたパスタ」「ちゃんと調理できているわけがない」「市販のソースをかけた生焼けスパゲッティだ」と中傷めいた書き込みが殺到。コメント欄が荒れている。

ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Arnold Jerocki / Getty Images

ちなみに、この本場料理を知っているフォロワーもちゃんと存在した。「これはイタリアのプルジャ地方の代表的な料理。レシピをかなり正確に再現している」と評価、「みんな落ち着いて。とてもおいしい料理だよ」と擁護するコメントが書き込まれている。これまでユニークな料理を多々作り、「下手すぎる」「おいしそうに見えない」と炎上してきたブルックリン。個性的な料理がレパートリーにあるのはわかったから、今度は誰もが知っている定番メニューも作れることを証明してみるのもいいかも。

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