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ポケモンカードに熱狂するセレブたち。キム・カーダシアンは1枚20万円を現金一括!【ピーチズのOM(F)G!】

  • 2026.10.11
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お騒がせが過ぎる一方で、子煩悩なイェことカニエ・ウェスト。5人ものナニーを雇っている元妻キム・カーダシアンとは異なり、自ら育児をおこなっている。そんな彼が最近、子どもたちにビッグなプレゼントを贈った! セレブのポケモンカード熱と散財ぶりを、人気長寿連載セレブウォッチャーPeachesが最新情報をチェック。

※米ドル円表記は2026年10月8日現在の通貨レートで算出。

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カニエ・ウェストはお店貸し切りで、1回数十万円は購入

長女ノースを筆頭にセイント、シカゴ、サームの親権をキムとシェアしているカニエは9月30日、バーバンクにある「LAスポーツ・カード(LA Sports Cards)」を訪問。貸切にした店内では、子どもたちの求めに応じて、大金を投じてポケモンカードを購入したのだ。その額、数十万円以上。舞い上がった子どもたちは夢中になってカードパックの山を次々に開封し、歓声を上げていたという。

店側は大物ラッパーの来店をいつも大歓迎し、今回はインスタグラムに彼と従業員が並んでポーズをとる写真を数枚公開。「@ye さん、またのお越しをいつでもお待ちしています 💫」というキャプションを添えていた。

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ポケモンカードを扱う店のなかでも、この店はとりわけカーダシアン=ウェスト・キッズのお気に入りのよう。カニエは5月にも末っ子サームとその友人を連れて来店し、大量のポケモンカードを購入していく姿を目撃されている。ちなみに、サームの7歳の誕生日パーティーのテーマもポケモンで、巨大なピカチュウと並んで笑顔を浮かべる姿をキムがインスタグラムにアップしていた。

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キム・カーダシアンは1枚約20万円を現金で購入!

そんな息子セイントやサームに影響されたのか、母キム・カーダシアン自身もポケカ収集をスタートさせた。3月には先輩コレクターであるDJのスティーヴ・アオキとともに同店を訪れて、「ポケモンカード151」を開封する映像をインスタグラムにアップしている。キムはこの日、連れて行ったセイントのために1枚10万ドル(約1582万円)もするレアカードの購入を検討したものの、結果的に1,300ドル(約20万円)の「ヒドゥン・フェイツ(Hidden Fates)」版「シャイニー・リザードンGX」のカードを選択。しかも現金で購入する姿に、「現金を持ち歩いているんだ」と驚く声も!

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スティーヴ・アオキはロックダウン中にポケカ収集に覚醒

キムに色々と指南したアオキは、幼少期から収集癖があったそう。当初は野球やサッカーなどのスポーツ選手、チームの写真や成績データがデザインされたスポーツカードなどをコレクションしていたのだが、2020年のロックダウン中にポケモンカードに覚醒。ライブ配信を通じてカードゲームのプレイヤーたちと繋がったのが最大の理由。資産を投じて希少なヴィンテージパックを入手し、その開封動画でバズったことも。総額数百万ドルはくだらないコレクションを誇る彼の最も価値あるカードは、「ポケモンイラストレーター」(PSA 9)だという。アオキはコレクションをビジネス化していて、鑑定会社PSAとの提携によるコレクション・プロジェクト「Aoki's Card House」をローンチしている。

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8億円で仕入れて26億円で売れたカードは、ピカチュウ

アオキ同様にコレクションで収益を上げているのが、YouTuber、実業家、ボクサー、プロレスラーとして活動するローガン・ポール。コロナ禍のロックダウンが落ち着いた2020年10月に「新しく発見した興味」としてポケモンカード収集を公表。200万ドル(約3億1644万円)で購入したヴィンテージのカードボックスを開封する姿をSNSにアップして以来、高額なカードを積極的に収集している。翌年にはPSA 10評価のピカチュウのカードを527万5000ドル(約8億3461万円)で購入。それを1649万2000ドル(約26億936万円)という驚異的な価格で売却し、オークションで販売された史上最高額のトレーディングカードとしてギネス世界記録に認定されている。

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ポスト・マローンが所持する、幻の特製カード

カードの売買にはかかわらず、純粋にコレクションを楽しむセレブも多い。ポケモンカード・コレクターのなかで、唯一無二のカードを所有しているのがポスト・マローンだ。彼は世界初のトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の熱心なプレイヤーであり、カード・コレクターでもあるのだが、ポケモンカードのコレクションも相当なもの。また、日本語版「ベースセット」発売から25周年となる記念コンサートにも出演した彼には、自身をモデルにした世界に1枚だけの特製ポケモンカード「Post Malone V」が贈られているのだ。このカードはポストとカイリュー、バタフライが描かれた特別な1枚で、価値は計り知れないはず。

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セレブのポケカ熱は止まらない

ポケモンのトレーディングカードゲーム<英語版>がスタートした1999年には5歳だったジャスティン・ビーバーは、幼少期からカードをコレクションしていたひとりだ。それがわかったのは、2019年にインスタグラムのストーリーにアップされた室内インテリアだった。映し出されたのは初代シリーズやジョウト地方のカードを並べて額装したもので、ビーバー自身が「全種類をコンプリートしている」と語っていたのだ。めざといファンはホログラフィック仕様の定番カードはもちろん、「ダークライチュウ」、「ヤドキング」、「オーダイル」があると指摘していた。

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ポケカを盗んだセレブも?

ビーバーと同じく少年時代からコレクションをスタートしたのが、ジョー・ジョナスだ。過去にインタビューで、「日本旅行中に日本製のポケモンカードを手に入れたクラスメイトのコレクションが羨ましく、自分が持っているダメなカードとこっそり取り替えたものの、罪悪感に耐えきれずに返却し、謝罪した」というエピソードを明かしていた。子ども時代からのコレクションを大切にし、今も集め続けているジョーのファンボーイぶりに着目した大手量販店「ターゲット」は、「ポケモン」30周年を記念したコラボレーション「ポケモン×ターゲット」のスペシャル・アンバサダーに彼を任命している。

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日本発のRPGでありながら、アニメ、カードゲーム、キャラクターグッズと、さまざまなメディアミックス展開がなされ、世界的人気を博しているポケモン。購入したカードパックを開封するアンパック・カルチャーも人気を後押しし、セレブたちも次々にコレクターの仲間入りをしているのだ。

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