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「不妊治療するなら早いほうがいいよ」デリカシーのない発言に女性たちはドン引き/夫ですが会社辞めました

  • 2026.10.12
上司の発言に場の空気が… (C)とげとげ。/レタスクラブ
上司の発言に場の空気が… (C)とげとげ。/レタスクラブ

ある日突然、会社に行けなくなって休職してしまった夫・川田俊。夫のかわりに働いて家計を支える妻・沙月。出口の見えない状況をなんとかしたいと思った妻の沙月は、休日に立ち寄った海で引っ越しを夫に提案します。都心から少し離れた自然豊かな葉山の町で、『主夫』になった夫と、『大黒柱』を担う妻の生活が始まりました……。

神奈川県葉山町在住の漫画家・とげとげ。さんが、ご自身の体験や周囲の方々への取材をもとに、現代を生きる夫婦や家族の在り方を丁寧に描く『夫ですが会社辞めました』。今回は沙月の同僚・奈央のエピソードをお届けします。

共働き夫婦の日常 (C)とげとげ。/レタスクラブ
共働き夫婦の日常 (C)とげとげ。/レタスクラブ

アパレル会社勤務で課長の奈央は30代後半。夫と二人暮らしで子どもはいません。同期の沙月をはじめ、会社では産休や育休を取る女性も増えています。そんな中、「子どもは考えてない」と以前は話していた先輩社員が、不妊治療を経て妊娠したと聞いて、奈央の心はざわつくのでした。

 後悔しても遅いから (C)とげとげ。/レタスクラブ
後悔しても遅いから (C)とげとげ。/レタスクラブ
明日はライブだ、切り替えよう (C)とげとげ。/レタスクラブ
明日はライブだ、切り替えよう (C)とげとげ。/レタスクラブ
身軽さに感謝だね (C)とげとげ。/レタスクラブ
身軽さに感謝だね (C)とげとげ。/レタスクラブ
老後だって安心じゃん (C)とげとげ。/レタスクラブ
老後だって安心じゃん (C)とげとげ。/レタスクラブ
ただいま (C)とげとげ。/レタスクラブ
ただいま (C)とげとげ。/レタスクラブ
後悔しても遅いよ、か… (C)とげとげ。/レタスクラブ
後悔しても遅いよ、か… (C)とげとげ。/レタスクラブ

趣味に打ち込むタイプの奈央は、これまでのような自由な生活が送れなくなることをおそれて、子どもを持つことに積極的になれずにいました。周囲の同世代が次々と妊娠・出産していく話を聞く中で、どうにも心がざわついてしまう夜もあって…。こんな時、あなたなら自分の気持ちにどう向き合いますか?

著=とげとげ。

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