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夫の育児ルールが苦痛すぎる! 絵本は毎日100冊読み聞かせ⁉ 難色を示したら怠けているような言い方をされモヤついた妻の話

  • 2026.10.11

家事や育児で、夫(または妻)から謎ルールを押し付けられウンザリしたことはありますか? 今回は、育児へのこだわりが強い旦那さんに困ってしまったという女性のお話をご紹介いたします。

ミツキは以前まで、1歳の娘・ルカのお世話を一人でしていました。夫のサトルはブラック企業に勤めていたので、育児をする時間がなかったのです。しかしサトルは転職し、以前より子育てに参加することができるようになりました。最初は「ワンオペ育児は大変だったから、夫婦で協力できるのは助かる」と思っていたミツキ。ところがサトルは育児へのこだわりが強く、それがミツキにとって負担になっていくのでした。
サトルによると、子どもにテレビを見せるのは一切NG。「子どもから目を離してラクしようとするのは良くない」と言うのです。またルカの食事に、冷凍保存したお肉やおかずを使うのも禁止。ルカは調味料を使ったご飯も食べ始めていたのですが、それもダメと言ってきました。「味覚は一生物。新鮮な食材の味を味わってほしい」というのがサトルの考え方でした。
サトルがルカのことを思っていろいろ言ってくるのはわかっていたミツキですが、サトルの謎ルールを毎日の家事育児に取り入れるのはかなりの負担になります。ミツキは「これならワンオペで育児していたほうがラクだったな……」と感じるようになっていました。
ある日のこと、サトルは仕事帰りにルカの絵本を買ってきました。その数なんと30冊!「子どもの感受性を育てるためには、絵本が大事って聞いたから! これを朝昼晩、毎日読んであげて」と、新たなルールを作り始めたのです。しかも「あと70冊は買って、一日100冊読み聞かせするから!」とかなり無茶なノルマを押し付けてきたのでした……。

絵本を毎日100冊…!?

日々の家事と育児だけでも大変なのに、サトルの自己満足な育児ルールにも付き合わされ、ミツキは先が思いやられる気持ちでした。

事情を考えずにミツキを責めたサトル

子どもや妻のペースや好みをまったく考慮せず、自分の考えを押し付け、勝手に呆れて責めてきたサトル。その言葉にモヤついたミツキだったのでした。育児の現実を知らないまま我流を通されても困りますよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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