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義両親が帰るまで帰宅拒否!夫の身勝手さに耐えきれず娘とホテルに逃げ込んだ妻【女に学歴はいらない】

  • 2026.11.1

結婚の挨拶で、モエさんの学歴や出産の予定について失礼な発言をするタケルさんの両親に驚きを隠せないモエさん。義両親とは金輪際関わりたくないと思ったモエさんは、タケルさんに「縁を切るか離婚するか選んで」と詰め寄ります。世間体を気にしたタケルさんはモエさんの要求をのみ、それ以降は一人で実家に帰るようになりました。しかし、第一子のマヒロちゃんが生まれると、タケルさんは両親に孫を会わせるため、モエさんに何の相談もなく義両親を呼び出します。歓迎されていないにもかかわらずもてなされる気満々の義両親と、お茶を出したり夕飯を作ったりするよう指示するタケルさん。3人の態度に限界を感じたモエさんは、「夕飯の材料を買ってきます」と言って、家を飛び出したのでした。

義両親がいる家よりホテルの方がずっとマシ!

ママ広場

「ホテルに泊まって」と頼んだはずなのに、なぜか家に帰ってきたタケルたち。しかも驚いたことに、タケルは義両親に、私たちのベッドを使っていいと言い出しました。一刻も早くここから離れたかった私は、大きめの荷物とマヒロを抱え、夕飯の材料を買ってくると嘘をついて逃げるように家を後にしました。

家を出てしばらく歩いた後、ポケットからスマホを取り出すと、『さっき予約したホテルには私が泊まります、今日は帰らない』とタケルにメッセージを送ります。

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考えれば考えるほど、義両親やタケルのことが無理になってきます。どうして私たちのベッドを義両親に貸さなければならないのでしょうか。気持ち悪いとしか思えないし、私の感覚は間違っていないはずです。

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タケルもタケルで、何の相談もなく勝手に決めてしまうし・・・私とマヒロの気持ちを考えたら、普通こんな行動は取らないはずです。私はタケルのことが、だんだん分からなくなっていきました。その後、ホテルに到着した私。いつもと違う環境にマヒロを連れてきてしまったことに罪悪感を覚えながらも、マヒロに「マヒロちゃん、ママどうしたらいいんだろう」と問いかけます。

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するとタケルから、『どうしてホテルに行ったの?母さんたちがご飯はまだかって・・・何してるんだよ?』と返信がありました。こんなときでさえ、私たちではなく義両親の心配をするタケル。私たちのことはどうでもいいのでしょうか。

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私はスマホを手に取ると、『自分の両親のことは自分でなんとかしてください。お義母さんたちが帰ったら家に戻るから、それまでは連絡してこないで!』と返信しました。義両親がいる家になんて、絶対に帰りたくありません。ホテルにいた方がずっとマシです。

モエさんとマヒロちゃんよりも、義両親の夕飯を心配するタケルさん。自分の家族よりも親を優先するなんて信じられませんね。私がモエさんの立場でも、きっと同じ選択をすると思います。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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