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マウスウォッシュの悩みを解決!「リステリン」のパッケージが進化&超低刺激な新商品が登場

  • 2026.10.8

昨今、毎日の健康管理や身だしなみとして、おうちでのセルフケア意識が高まっている。なかでも、口内の健康を守るべくオーラルケアに注力する人が増えているが、日本では欧米などに比べ、マウスウォッシュの使用がまだ十分に浸透していないのが現状だ。

そこで、歯ブラシだけでは届きにくい口内の隅々までケアするために、毎日の歯みがきにマウスウォッシュをプラスする新しいオーラルケア習慣が、今注目を集めている。

こうした背景を受け、薬用マウスウォッシュブランド「リステリン(R)」を展開する製薬メーカー・Kenvueは、2026年秋に主要商品のパッケージを全面リニューアル。ひと目で効果効能や刺激の強さがわかるデザインに進化するほか、超低刺激な新商品「薬用 リステリン トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」(オープン価格)が新登場する。

薬用マウスウォッシュブランド「リステリン(R)」のパッケージがリニューアル!
薬用マウスウォッシュブランド「リステリン(R)」のパッケージがリニューアル!

マウスウォッシュを使わない理由は「刺激」と「効果」?

Kenvueが実施した「2026年 リステリン 新パッケージに関する生活者調査」によると、マウスウォッシュを日常で使用していない、あるいは使用をやめた理由として「刺激が強い・味が辛い」(35.4%)、「具体的な効果が分からない」(32.9%)、「歯みがきだけで十分」(29.1%)という声が挙がった。

※「2026年 リステリン 新パッケージに関する生活者調査」調査対象者数:109人(上記は該当者79人の回答)

さらに細かく分析すると、マウスウォッシュを使ったことがない層では「具体的な効果が分からない」(38.9%)が1位、使うのをやめてしまった層では「刺激が強かった」(36.0%)と「毎日の手間が増える・面倒」(36.0%)が同率1位という結果に。使用前の不安や継続におけるハードルが、習慣化を妨げる大きな要因になっていることが判明した。

【画像】生活者調査でわかった「マウスウォッシュを使わない・やめた理由」
【画像】生活者調査でわかった「マウスウォッシュを使わない・やめた理由」

今回のブランド刷新では、これらの課題に対応すべくパッケージ表記を見直し。新パッケージを見た生活者の9割超が購入意向を示しており、効果・効能や刺激レベルがわかりやすくなった点が高く評価されている。

ひと目で好みがわかる!超低刺激な新アイテムが仲間入り

新パッケージでは、「1本で6つの効果」と、超マイルド、マイルド、ストロングという3段階の「刺激レベル」がわかりやすく表示され、キャップの色でアルコールの有無もひと目で識別できるようになった。

さらに見分けやすくなったパッケージ
さらに見分けやすくなったパッケージ

また、刺激が苦手な人や初めてマウスウォッシュを試す人にぴったりな新商品「薬用 リステリン トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」もラインナップ。ノンアルコール設計で優しい使い心地を実現しつつ、カモミールやグレープフルーツ、アロエベラを組み合わせた穏やかなリラクシングフレーバーで、毎日のケア時間を心地よく演出する。

「薬用 リステリン トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」(オープン価格)
「薬用 リステリン トータルケア ゼロ プラス 超マイルド」(オープン価格)

生活者のリアルな悩みに寄り添い、選びやすさと使い心地のよさを追求して生まれ変わった「リステリン」。現在は、全国の薬局やスーパーマーケットなどで順次発売されている。毎日のオーラルケアにプラスして、すっきり健やかな口内環境を目指してみてはいかがだろうか。

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