1. トップ
  2. エンタメ
  3. 経営者と結婚した元国民的アイドル、専業主婦になり子供を望むも「夫と子供の話ができない」切実な悩み明かす

経営者と結婚した元国民的アイドル、専業主婦になり子供を望むも「夫と子供の話ができない」切実な悩み明かす

  • 2026.10.28
経営者と結婚した元国民的アイドル、専業主婦になり子を望むも「夫と子供の話ができない」
ABEMA TIMES

元国民的アイドルと経営者の夫婦が抱える、子どもに対する決定的な温度差と家庭内で深まる孤独感が明かされた。

【映像】イケメン経営者との結婚写真(現在の専業主婦の姿も)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか? 今回、本放送に先駆けて事前番組が配信された。

今回番組に参加したのはSNSマーケティング会社を経営する夫・コウヤ(28)と、元SKE48のメンバーで現在は主婦の妻・リオン(29)。妻のリオンは2023年の結婚当初を振り返り、「めちゃくちゃ子ども欲しかったんですよ。すっごいフランクに『子どもが欲しい』みたいに話したら、『今子どもなんてできたら、無理だよ』みたいに言われて…言い出しにくくなりました。めっちゃ気を遣います」と家庭内で子どもの話をすることが自然としにくくなった経由を明かす。

一方、夫のコウヤは「今どうしても仕事があって、タイムリミットがもう終わってるから、じゃあすぐにでもっていうことにもなりにくい状況なのかな」と経営者としての論理を優先。

公園のベンチでの話し合いでも、論理的に説明しようとするコウヤに対し、リオンは「話もかけられない、話もできない、2人の家なのに孤独を感じる」と涙ぐむ。すれ違う2人の姿に、スタジオの山里も「仕事をして金を稼ぐのは家族のためだから…結局『仕事じゃなくて家族のことを見てるんだよ、俺は』というのと『いやいや、見てないじゃん』という絶対相容れないぶつかり合い」と深く頷いていた。

番組ではこのほかに、「BreakingDown」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と、元パリコレモデルで現在はSNS運用を行う妻・ナナ(38)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)という個性豊かな夫婦たちが参加。それぞれが抱える“最低”な関係性と向き合っていく様子に密着する。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ