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玄関の高い位置に『つっぱり棒』を設置 雨の日の悩みが解消するテク【活用法4選】

  • 2026.10.27

玄関は靴をはじめ、傘や回収待ちのゴミなど、何かと物が集まりやすい場所ですよね。

しかし、スペースの限られた玄関に物が多くなると、圧迫感が出てしまい不便を感じてしまうでしょう。

そこで本記事では、つっぱり棒を活用し、玄関を快適にする方法を4つご紹介します。

つっぱり棒で濡れた傘を吊るして干す

濡れた傘を玄関で開いて乾燥させている人は多いでしょう。

しかし、狭い玄関では効率よく乾かせないうえ、スペースを取ってしまうのも難点です。

そんな時に、つっぱり棒が役立ちます。

玄関の高い位置の壁につっぱり棒を取りつけ、傘の紐や持ち手をかけて広げれば、水滴を落としやすくなり、効率的に乾燥させることができますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

傘を直置きして乾燥させていた時よりも、足元のスペースにゆとりが生まれるのも嬉しいポイントでしょう。

なお、つっぱり棒の耐荷重には限りがあるため、様子を見ながら使用してください。

突っ張る場所を変えるだけ!玄関の物が整理できる活用術

つっぱり棒は設置場所を工夫するだけで、生活感の出やすい物をすっきり整理するのにも重宝します。

使っていないデッドスペースを活用すれば、生活動線を邪魔することなくスマートに収納できますよ。

傘立て不要!傘の浮かせる収納術

玄関に傘立てを置くスペースがない家庭では、ドアや壁の近くに傘を立てかけている人も多いはず。

しかし、固定されていない傘は不安定なため、ちょっとした衝撃で倒れてしまいます。

そんな時、玄関ドアの上側につっぱり棒を設置し、端のほうに傘をかけておけば浮かせて収納できますよ。

つっぱり棒にS字フックを取りつければ、折りたたみ傘やホウキも収納できて便利です!

かさばるダンボールゴミを省スペースで保管

ダンボールゴミを回収日まで玄関に置いている人は多いでしょう。

しかし、量が多いとかさばり、玄関のスペースを圧迫してしまうのが悩みの種ですよね。

そんな時にも、つっぱり棒の出番です。

まず、玄関ドアの枠と上がりかまちの段差につっぱり棒を設置します。つっぱり棒と壁の隙間は、10cmほど空けておいてください。

後は、つっぱり棒と壁の隙間に、ダンボールを差し込むだけ。これで即席ダンボールストッカーのでき上がりです!

つっぱり棒で靴箱の収納スペースを倍増させるテク

靴の量が増え、靴箱に入りきらない分が玄関に出しっぱなしになっていませんか。

そのままにしていると、玄関のスペースを取り狭くなるうえ、散らかった印象になってしまうでしょう。

そんな時は、靴箱のデッドスペースを活用するのがおすすめ。まず、靴箱の上側につっぱり棒を2本設置します。

つっぱり棒と天板の間には、17~18cmほどのスペースを空け、つっぱり棒同士の間隔は12~13cmほど空けましょう。

後は、つっぱり棒の上に靴をのせればOKです。靴箱のデッドスペースを活用し、収納量を2倍にできました!

つっぱり棒を活用すれば、手軽に玄関の悩みを解消できます。

気になったものがあれば、試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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