1. トップ
  2. エンタメ
  3. ランウェイから直送! セリーヌ・ディオン、ジバンシィがパリコレで発表した翌日に最新ルックをストリートで着用

ランウェイから直送! セリーヌ・ディオン、ジバンシィがパリコレで発表した翌日に最新ルックをストリートで着用

  • 2026.10.7
Pierre Suu

連日、圧巻のスタイリングを披露しているセリーヌ・ディオン。ここ3週間、彼女は26日間に及ぶレジデンシー公演でパリの街を魅了している。彼女は2022年にスティッフパーソン症候群と診断されて以来、休業していたが、今回の公演でカムバックを遂げた。ディオールやスキャパレリ、ジバンシィ、トム フォード、ルイ・ヴィトンなどが手掛けたカスタムウェアをはじめとする豪華なステージ衣装に加え、彼女は開演前のストリートスタイルでもファンを大いに楽しませており、その着こなしはステージ衣装にも劣らない素晴らしさだ。

Andrea Cremascoli

連日のように、滞在先であるホテル「ル ロイヤル モンソー ラッフルズ パリ」の外で待つギャラリーから、花束や歓声で迎えられているセリーヌ。この圧倒的な歌唱力を誇るヴォーカリストは、すぐに車に乗り込むのではなく、ファンと交流し、歓声に応えて投げキスを送ることを習慣にしている。そうすることで、彼女はホテルのエントランスを自分だけのランウェイに変え、バレンシアガ、アライア、ロエベ、ジバンシィ、トム フォード、ボッテガ・ヴェネタ、サンローラン、ジャックムス、フィービー ファイロなどの装いで写真撮影に応じている。

Pierre Suu

最新の外出で彼女がまとったのは、ジバンシィ2027年春夏コレクションで発表されたばかりのルック。彼女は10月3日(土)、その前日にランウェイで披露されたスーツを着用して姿を現した。

Courtesy of Givenchy

サラ・バートンが手掛けたランウェイから届いたばかりのセットアップは、丸みを帯びたパッド入りのショルダーと鋭いラペルが特徴的な、ノースリーブのベスト。トップスがスリムなシルエットを描く一方で、コーディネートされたブラックのトラウザーズはウエストから生地がドレープし、ドラマチックなボリューム感を生み出している。仕上げにサングラス、ジオメトリックなイヤリング、そしてポインテッドトゥのヒールをあわせた。


元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ