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「言ってみろよ、あ?」 ディベートの作戦会議が取っ組み合いに「もうお前達と絶交したい」

  • 2026.10.4
【写真・画像】「言ってみろよ、あ?」 ディベートの作戦会議が取っ組み合いに「もうお前達と絶交したい」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨く合宿でディベート対決に向けた作戦会議が行われる中、意見の食い違いからメンバー同士が取っ組み合いの喧嘩に発展する場面があった。

【映像】冷静な話し合いが取っ組み合いに発展

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #8』(ABEMA)が、10月1日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿も終盤に差し掛かった11日目は、メンバーを3人ずつに分けてのディベート対決が行われた。テーマは『男磨きに禁欲は必要か?』で、賛成チームでそれは起こった。

相手の反論を想定する作戦会議の中で、大手IT企業に勤務するハイスペック帰国子女の日高(33)が「主張の前提となる定義」の必要性を訴える。しかし、得意のカウンター戦法をしたい自称・生態系活動家の大学生・たつろう(19)は「俺らが先に主張するってこと?先に言って潰されるの不利じゃん」と、不満げな態度をあらわにする。

議論がかみ合わないまま、たつろうが「勝手にやってくれ」と言い放ったことで、日高も「お前のケンカ腰の態度やめたほうがいいよ」とヒートアップ。さらにたつろうが「話通じないわコイツ」「お前も一緒、俺が言ってること…」と言いかけたところで、日高が「俺が何を否定した?言ってみろよ、あ?」と詰め寄り、お互いに胸ぐらを掴んでの取っ組み合いに発展した。

【写真・画像】「言ってみろよ、あ?」 ディベートの作戦会議が取っ組み合いに「もうお前達と絶交したい」 2枚目
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その後、仲裁が入り議論は解決に向かうかと思われたが、「協調性のなさ」を指摘されたたつろうは「もうわかったでしょ、俺は1人で生きていくんだよ。感情としてはもうお前らと話したくない。もうお前達と絶交したい」と言い放つ。

この発言に、敵チームの底辺クリエイター・ひかぴー(18)が「俺らの10日間なんだったんだよ!お前何も変わってねえじゃねえか」と掴みかかったが、たつろうは「オーディションで合格するためにひどいことを言ったし、自分の主張を通すために目立とうともした。でも、結論は変わらないかな。1人での(男磨きハウス)卒業を目指す」と自身の言い分を固持。一方で、「もう関係を元に戻すことはできないと思うから。俺はもうお前らと話せる自信がない……」と弱さも見せるのだった。

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