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お色直しでドレスを着た義母が新郎と登場⁉ 新婦を守るためにスタッフは

  • 2026.10.4

結婚式の準備中、とんでもない演出を希望してくる義母もいるようです。今回は、お色直しの演出にまつわるエピソードをご紹介します。

主役は誰?

「結婚式をしたときのこと。義母が『お色直しのときにドレスを着て息子と一緒に登場したい』などと言い出しました。新婦を差し置いて義母がなぜ……? と開いた口がふさがらず。プランナーさんが遠回しに断っているのに、まったく聞かない義母。『みんなビックリしていいじゃない!』『私も久しぶりにドレスが着たいし』などと言ってきたので揉めに揉め……ものすごく妥協して3人一緒に登場することに。
当日、ドレスを着た義母と私の間に新郎が立ち、お色直しの登場をしました。だけど、スポットライトが当たっているのは新郎新婦のみ。義母に光は当たらず(笑)。プランナーさんの作戦かと思ったらうれしくなりました。招待客も『あれ旦那さんのお母さん?』『何でいるの?』とザワザワしていて。出来上がった写真を見たら、義母は影になり完全に引き立て役になっていました。
『写りが悪い!』って義母は怒っていだけど、『主役は新郎新婦ですからねー』って適当にあしらっておきました。招待客はみんなドン引きだし親戚からも叱られていたのに、義母は大恥をかいたって自覚はないみたい。お色直しで一緒に登場するくらい神経が図太いから、当然といえば当然でしょうね……」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年8月)

▽ お色直しで義母がドレスを着て新郎と登場なんて、招待客の人たちも困惑しますよね……。お嫁さんが主役だという自覚もなさそうです……。義母にだけスポットライトを当てなかったスタッフさんはいい仕事をしましたね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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