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「こんな夫むしろ差し上げますよ?」マザコン不倫男を愛人に押し付けたら顔面蒼白になった話

  • 2026.10.4

パートナーと結婚したはずなのに、ふとした瞬間に「この選択で本当に良かったのかな……」と戸惑うことってありませんか? 信じていた相手に裏切られたとき、私たちは怒りよりも先に深い困惑を覚えてしまうものです。今回は、名前だけの社長で重度のマザコンな夫に裏切られた女性のエピソードをご紹介いたします。

お飾り社長でマザコンの夫が不倫

夫は代々続く老舗企業の社長ですが、実権はすべて義父が握っているいわゆる「お飾り社長」です。おまけに何かあるとすぐに義母に泣きつく超マザコン夫。そんなある日、夫の不倫が発覚しました。相手の女性は夫の肩書きに惹かれているらしく、強気な姿勢で私に離婚を迫ってきたのです。でも、実態を知っている私からすれば、彼は義母の言いなりでお金も自由に動かせない男。必死にマウントをとってくる彼女を見ていたら、怒りよりも虚しさが勝ってしまいました。だから「こんな夫むしろ差し上げますよ?」「義母のお世話もセットですけど大丈夫ですか?」と伝えたんです。すると相手は急に焦り出し、夫も隣でうろたえるばかり。スカッとするどころか、こんな男に執着していた自分に対して悲しさと後味の悪さだけが残りました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 肩書きや表面上の優しさにとらわれると、大切な本質を見落としてしまうことがあります。違和感を覚えたときは自分の直感を信じ、後悔のない選択をしていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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