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「そのエネルギーを子どもに注げよ」育休中に筋トレと語学勉強を始めた夫。爆発した妻のリアル

  • 2026.10.19

育休中の夫がランニングや筋トレ、語学勉強などのルーティンを毎日こなすようになり、無意識のうちに気を遣ってしまうというお悩みが届きました。家事育児も一定程度やってくれているだけに、文句も言いにくいと悩む投稿者さんに、ママリでもさまざまな声が集まりました。

育休中の夫のルーティンに気を遣う日々

育休夫について

夫はルーティン人間です。
育休中に、ランニング、筋トレ、新聞、語学勉強を毎日やるようになりました。
私も、時間をとってあげないとな、などと思ってなんとなく気を使います。
早くお風呂上がって洗濯干して戻らないと、とか、日中お出かけ一緒に行きにくいな、とか。
リビングで勉強するので、赤ちゃん泣かせないようにとか、テレビの音量も気を使います。

それぞれの時間も大事だと思うし、家事育児もそこそこやってくれているので文句も言いにくいです。文句というよりなんとなくモヤモヤ。今度私の実家に3人で1週間ほど帰るのですが、実家でもランニングや勉強をしたいと。

みなさん夫がこんな感じだったらどうしますか?😓 qa.mamari.jp

育休中の夫が自己管理に熱心なのは悪いことではないものの、投稿者さんがその時間を守ろうと気を遣い続けている状況です。「文句ではなくモヤモヤ」という言葉に、うまく言語化できない複雑さがにじんでいますね。実家への帰省中も自分のルーティンを優先したいという夫に、先輩ママたちから厳しい意見が集まりました。

同じ経験をもつママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。夫のルーティンへの向き合い方について、それぞれの経験からの意見が集まっています。

赤ちゃんがいるということは時間通りに動くことは無理なので、1日のルーティンとしてそれをこなすのはokだが、時間ピッタリにタスクをこなそうとするのは不可能だからやめてほしい、赤ちゃん中心の時間軸で動いて欲しい、それならルーティンをこなすのは構わない、赤ちゃん中心ができないのであればルーティン自体やめて欲しいと伝えます。
育休中なら育児して?ルーティンのための休みじゃないからな?仕事の代わりに育児するんだからな?って感じですよね。 qa.mamari.jp
やるのは自由ですが片方にしわ寄せがいくのは個人的には不満です。
自分の能力向上のために継続して行動できるのはとても素晴らしくて見習いたいです!でももしも勉強のためにママリさんが気遣ってくれて当然と思われているようなら、育休の本来の意味を今一度考えてみてほしいなと思います。
相手が夫なら、やることに口は出さないけと時間は自分で捻出してねと思います😌 qa.mamari.jp

「赤ちゃん中心ができないならやめてほしい」「やるなら時間は自分で捻出して」という的確な声が寄せられました。夫の能力向上は素晴らしいことですが、妻が気を遣って当たり前になってしまうと、育休本来の目的からズレてしまいそうです。

せめて赤ちゃん優先したいと伝えるべきだと思います!!モヤモヤもうまく言語化できなくても言っていいと思います。
うちの夫も1人目育休中、ジムだ趣味だ読書だ資格の勉強だ…
最初はまぁ私も自分時間たまに欲しいしお互い様かと思ったけど、あまりの頻度の高さや、予定を深夜まで入れて寝不足になり私以上に昼寝する姿を見て私が爆発。
趣味や何やらを止めるつもりはないけど、何のための育休なのかと。私ばかり育児グッズや離乳食など調べて夫はただ言われるがまま、同じ目線で育児を楽しんで欲しいし、せっかくのW育休なのに私は孤独だと伝えました。
夫の言い分として、自分なりに向き合っている、子どもが産まれて初めての事ばかりで戸惑い、何かしていないと落ち着かない。私があれこれ考えたり忙しそうだから自分も何かしないとと思ってしまうとの事でした。
そのエネルギーを子どもに注げよと呆れ、私の感じ方やもっとこうして欲しいなどと話しましたが、結局行動はさほど変わらず、諦めました。
2人目W育休中も結局週6で趣味に出かけ、育児以外で忙しそうにしてますが、私の嫌いな家事(食器洗い・フィルター掃除・排水口掃除・ゴミ出し)を押しつけているので、気持ちを保っています。
離乳食初日もジム行ったり、今日水曜日で夜趣味の時間が早いから早めに上の子お風呂入れないとと焦ってたりする姿を見ると本当に幻滅しますが、言っても変わらないと諦めて高いアイスを食べて気持ちを落ち着かせてます😇
自分語りが長くなり申し訳ありませんが、いつか主様も爆発してしまわないように…モヤモヤを伝えるべきです! qa.mamari.jp

同じようにW育休を経験し、趣味や勉強を優先する夫に爆発したという生々しい体験談です。「そのエネルギーを子どもに注げよ」という言葉には、深くうなずいたママも多いのではないでしょうか。話し合っても行動が変わらなかった結果、「自分の嫌いな家事を押し付ける」「高いアイスを食べる」といった形で気持ちを保っているというリアルな声は、とても参考になります。

夫婦のバランス、小さなモヤモヤこそ言葉にしてみよう

家事や育児をある程度やってくれているからこそ、自分の気持ちを飲み込んでしまう妻は少なくありません。しかし、赤ちゃんの泣き声やテレビの音量にまで気を遣う日々が続けば、いずれ大きなストレスとなってしまいます。いつか不満が爆発してしまう前に、「時間は自分で作ってほしい」と率直に伝えていくことが、現状を変えるきっかけになるかもしれません。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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