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「届いたよ!食べよ!」体調不良で夫に出前をお願いしたら…テーブルを見てあぜん。なぜ?夫の行動とは

  • 2026.10.19

家族全員で新型コロナウイルスに感染してしまったときのことです。おそらく感染源は夫の出張先での飲み会です。出張から帰宅後、同じ部署の方もコロナにかかっていました。夫を責めるつもりはありませんが……。

料理が作れず、出前をとることに

夫がコロナに感染してからは部屋を別にして生活していましたが、6歳の息子と私もコロナに感染。幸い、症状は発熱や軽い咽頭痛にとどまり、重症化することはありませんでした。しかし、発熱時は家事ができないほどつらく……。

食事はデリバリーにしようという話になり、症状が落ち着いた夫が注文してくれました。しかし、届いてびっくり。食べたいものを細かくリクエストしなかった私も悪いのですが、ホカホカの天丼がドーンと食卓に並べられていたのです。


元気なときならうれしいのですが、38度を超える発熱と咽頭痛があるときの天丼はさすがに厳しい……。そして夫からの「頼んでやったぜ」と言わんばかりの視線もプレッシャーになりました。

症状が出ている私と息子と、回復している夫とでは、食べたいものは違うと気づいてほしかったです。同時に、「病気のときはうどんやおかゆなど、口当たりがよく、消化のよいものが食べたい」と日ごろから夫に伝えておくことが大切だと思いました。この一件から、◯◯が食べたいなと具体的に伝えるよう意識しています。

◇ ◇ ◇

熱が高いときに天丼はちょっと食べづらいかもしれませんね……。食べたいものを最初に伝えておきたいですね。

著者:山川瑞希/30代・女性・専業主婦。ひとり息子を育てる母。

イラスト:あやこさん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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