1. トップ
  2. 暮らし
  3. Windows11更新でフリーズや強制終了?異常発熱を消すプログラム削除と一時停止の正解

Windows11更新でフリーズや強制終了?異常発熱を消すプログラム削除と一時停止の正解

  • 2026.10.4

Windows 11更新による不具合と確認手順

Windows 11のアップデート不具合とその対処法
画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=fsbQhVq3_LM)

2026年7月に配信されたWindows 11の更新プログラム「KB5101650」の影響で、一部のDell製パソコンにおいてフリーズや強制終了、異常な発熱といった不具合が発生しています。


使用端末を確認する場合、まずはスタートボタンを右クリックして「設定」から「Windowsアップデート」の「更新の履歴」を開き、該当プログラムが入っているか確認しましょう。


あわせて「デバイスマネージャー」も開き、ドライバー一覧にビックリマークのエラー表示が出ていないかチェックしてください。

不具合発生時の具体的な対処法

実際にエラーや不具合の症状が出ている場合は、プログラムの削除が必要です。


設定画面の下部にある「更新プログラムをアンインストールする」から、問題のプログラムを削除してください。


さらに、削除後に自動で再インストールされてしまうのを防ぐため、Windowsアップデートの画面で「更新を一時停止する」設定を必ず行いましょう。


このようなケースでは、修正版のプログラムが公式から配信されるまでは、この一時停止状態のまま待つのが安全です。早めの確認と対処を行いましょう。



※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。あらかじめご了承ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ