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「確認お願いできますか?」同僚に仕事の確認をお願いした私。直後、SNSを見て言葉を失った

  • 2026.10.23
「確認お願いできますか?」同僚に仕事の確認をお願いした私。直後、SNSを見て言葉を失った

返信のないメッセージと深まるモヤモヤ

同僚に仕事の引継ぎ事項をメッセージした時のことです。

抜け漏れがないよう少し細かく確認のメッセージを送ったのですが、既読がついてから音沙汰がありませんでした。

業務時間内ということもあり、業務に支障が出ないか不安になってきます。

「見落としているだけかもしれない」

そう思った私は、夕方になってから再度メッセージを送ることにしました。

「お疲れ様です!確認だけでもお願いできますか?」

すると数分後、その同僚から素っ気ない返信が届きました。

「今忙しいので無理です。そんなに急かさないでください」

冷たい文面に、思わず画面を見つめたまま固まってしまいました。

「すみません、急ぎの案件だったので…後で確認していただけますか?」

「後でやりますから」

トゲのある言葉に落ち込みつつも、本当に手が離せないほど忙しいのだろうと自分に言い聞かせるしかありませんでした。

SNSに流れてきた衝撃の真実

ところが、その直後のことです。

別の同僚が更新したSNSを何気なく開くと、思いもよらない光景が目に飛び込んできました。

そこには、職場の休憩室でコーヒーを飲みながら楽しそうに談笑する、例の同僚の姿が投稿されていたのです。

仕事が立て込んでいて忙しかったわけではありませんでした。

単に面倒なやりとりを後回しにし、私からの連絡を適当にあしらっていただけだったのです。

「忙しいって言っていたのに…」

怒りというよりも、ショックと虚しさで胸がいっぱいになりました。

人の誠意を踏みにじるような対応をされ、すっかり信頼感はゼロに。

それ以来、その同僚とは必要最低限の業務連絡以外、個別メッセージのやりとりは一切しないと心に決めています。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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